「めんどくさい」を治す5つの思考法

仕事をしている時つい「めんどくさい」なと思ってしまうことがありますよね!!

もちろん私もあります。

でも「めんどくさい」と思った瞬間それを、一生懸命消すようにしています。

人間仕事や作業をしているとやりたくないことや、難しい事が多々あります。

そういうものから逃げたいとき「めんどくさい」と言ったり、心で思ったりして逃げようとしてしまいます。

子供に何か頼んだり指示すると、「めんどくさい」という言葉がよくでてきますよね!!

でも子供も成長すると、だんだん「めんどくさい」と言わなくなります。

子供も徐々に成長し、人のために何かすることが人間として当たり前と思うようになると、めんどくさくなくなるのでしょうね。

もしみなさんが、仕事で「めんどくさい」があまりに多く心をよぎるようだと要注意です。

その対策を紹介します。

1.いろんな手間がめんどくさい

片付けるのがめんどくさいということが多くありますよね、ようく考えてみると使っている場所と収納する場所が遠いとしまうのが、めんどくさくなります。

合理的に考えて、使う場所と収納場所を近づければ問題は解決します。

めんどうと思う原因の追及が、めんどくさいをなくす第一歩です。

2.未知のことはめんどくさい

新しいことを、始めるのは何かとめんどくさいことです。

現状の自分本当にこれで良いのか、棚卸してください。

未知のパターンや方法で変わっている自分を想像し、イメージ化します。

変わっている自分を誇らしく思ってください。

3.失敗や失敗しそうでめんどくさい

過去の失敗や、自分への自信無さからめんどくさくなり踏み出せない自分がいます。

失敗は過去のことで現在のことではありません。

失敗しそうなことは現実に起こっていない仮想の未来のことです。

今ややらなければならないのは、今この瞬間です。

過去や未来にとらわれないで、今を見る思考法が必要です。

4.結論が出ないのでめんどくさい

優柔不断ということですよね。いろんなことを考えすぎて決められなくてめんどくさくなり結局何もできないパターンです。

思考を書き出してみると、客観的になります。

頭の中だけで考えていると、堂々巡りになってしまいます。

自分の思考に客観的な目で、見ることができます。

5.人がめんどくさい

一番根源的なめんどくさいことです。

他人の行動には、そうする原因のバックグランドがあります。

しかし残念ながら、その原因を他人である私たちは知りえません。

他人の未知の行動パターン、あまり深く思い煩わないことです。

これらの心理的なパターとは別に体力気力が減退していると、やる気が失われめんどくさいと思ってしまいます。

子供のパターンでも書きましたが、成長が足りなくてもすぐにめんどくさいと思ってしまいます。

めんどくさいを自覚し、改善していくことが、人間的成長を即していきます。

思考あれ!!!


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