不眠の種類はどんなもの?!

日本人の5人に一人は、不眠を感じていると言われています。

どんな人でも、重要な会議やイベントの前は緊張で寝れないとか、子供なら遠足の前に眠れないなんてことは多々ありますよね!!

これが、長期にわたって寝れないとなると問題が大きくなってきます。

人間は、睡眠中に成長ホルモンが分泌され体の修復をしています。

睡眠の一番重要なことは、脳を休めることにあります。

睡眠不足で頭がボーとして、集中力がなくなったり、イライラすることがありますよね、

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不眠の種類

入眠困難-寝床に入っても30分~1時間以上眠りにつけない。

中途覚醒-眠れても途中度数回目が覚めてしまう。

早朝覚醒-起きようと思っている時間の2時間以上前に覚醒してしまい、寝付けない。

熟眠障害-眠りが浅く、睡眠時間の割に熟睡した感がない。

不眠症と言うと大げさかもしれませんが、この4つの状態は、多かれ少なかれ多くの人が感じている状態ではないでしょうか?

睡眠は満足感

睡眠は、満足感がやはり重要ですよね!

私の知人は睡眠薬を服用してますが、彼が言うには寝ているし夢も観ずに睡眠できているけれど満足感がないそうです。

寝れないよりはましだけれど、「うぉ~寝た~」と言う朝の爽快感は全くないと言っています。

また70代の男性ですが、睡眠導入剤を服用しているおかげで寝ることはできるのだけど、早朝覚醒してしまうと嘆いています。

ただその方は、睡眠時間を聞くと夜の10時に就寝して、明け方の3時ごろに目が覚めてしまうとのことですから、5時間くらいは睡眠されています。

さほど気にすることはないくらい睡眠をとっているのですが、満足感がないのでしょうね。

昼寝の勧め

高齢の方は睡眠の質が落ちていますので、短時間の昼寝をお勧めしています。

体が硬くなっている高齢者の方は、長時間の睡眠はかえって疲労感が出ます。

昼に20分くらいのちょい寝が、疲労感を取るのに向いています。

穏やかな夜へ。ハギシラン
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みなさん朝起きた時の爽快感がないと、多かれ少なかれ睡眠に対する不満が出てしまいます。

5時間の睡眠でも、睡眠の質が高ければ人は満足するということですよね。

ただ質が良いからと言って5時間睡眠を推奨するわけでは、ありません。

成長ホルモンが体を修復するのには、だいたい7時間くらいの睡眠時間が必要だという研究者もいます。

睡眠不足からくる疲労は、体にいろんな影響を及ぼします、睡眠不足くらいで病院に行くなんてと思わず専門病院へ行くことも考えてみてください。

でも生活改善だけで、不眠が解消される場合もあります。

ただ専門医師でないと、ただ睡眠導入剤を出すだけで終わってしまう場合もありますから、病院選び注意してくださいね!!


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