甘いもの取り過ぎていませんか?〜恐怖のシュガーハイ〜

結婚してはや19年が立ちました。節目というわけでわないのですが、思い返すと早いものです。

結婚した時お互いに相手の生活習慣の違いに驚いたものです。

私の場合新しく買った食器棚の下段が、全てお菓子で満たされていることに、とても違和感を感じました。

スポンサーリンク

女性はお菓子多く食べるんですね!!

当時私は、スーパーに勤めていましたから、お菓子売り場がとても広く取られているのは、なんとなく認識はしていました。(担当は、食品売り場でないので全く興味がありませんでした。)

女性というのは、こんなにお菓子類を食するのかと本当に驚きました。

私の場合、年間お菓子を買うことは、酒のつまみとして柿ピーを1・2回買う程度、ほぼ毎日買い食べるなど、想像もできないことです。

漠然と、遠足の時年に1・2回買うのが、お菓子の需要くらいに考えていました。(それなら、あんなに売り場広く作らんだろ~と突っ込まれますね)

シュガーハイ

シュガーハイという現象があります。

空腹時に、糖分の多い(吸収率の高い)飲料や、食品を摂取することにより、血中の糖の濃度が急激に高まり、ハイテンションになる状態を言います。

甘いものを食べ始めるとやめられないとか言うことがあると思います。また、食べ始めてしばらくは、高揚感があったのに段々イライラしてくるという状態なら、要注意です。

そして感情の起伏が激しくなります。自分の感情の起伏が、激しいと思う方は、自分の食生活をチェックしてください。

このようにシュガーハイがあるために、甘いモノがなかなかやめられず、癖になってしまうのです。お酒などの嗜好品と同じです。

男性がアルコールに、女性が甘いモノに中毒になるわけです。

急激に血糖が上がるということは、防御作用として上がりすぎた血糖を身体は、急激に下げようとします。

この血糖の乱高下が、初期症状として、低血糖を引き起こし、ひいては、糖尿病へと進みます。

精白された砂糖は、白い悪魔とも言われています、悪魔に魅入られないようにご注意を!!!

甘い物は脳に悪い [ 笠井奈津子 ]
価格:799円(税込、送料無料)

アドセンス
スポンサーリンク
ブログランキング
励みになりますポチッと↓↓↓

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローしていただけると、ブログの更新を見逃しません