夏バテの原因を知ろう

夏バテの原因

8月も下旬になってくると皆さんも夏バテが、ピークとなっていることと思います。

私も夏バテ気味ですがお客様の前では、整体師がバテているなんていう顔できませんからいつも笑顔でいます。

夏は暑いからバテると、単純に考えていませんか?

もちろん暑いからバテるのですが、暑さが体にどう作用してバテるのか意外に知りませんよね。

今日は、夏バテのいメカニズムをお話ししましょう(本当に知っているのという声が聞こえそうですが!!)

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夏は水分とミネラルが不足してしまいます

人の体温は36〜37度くらいが、最も活動しやすい体温ですよね!!

地球温暖化のせいか最近は気温がとても高いですよね、そうすると大量の汗をかいてしまいます。

アスファルトの上なんかおそらく40度を、有に超していることでしょうね。

汗を大量にかくということは、体内の水分が出てしまうということです。

この汗をかく時、同時に体内のミネラル分も体外に出てしまうのです。

これの方が、大きな問題なのです。

汗は99%水分ですが、ナトリウム・カリウム・マグネシウム・カルシウなどのミネラルも含まれています。

一番多く含まれているのは、ナトリウムです。汗をなめるとしょっぱいですよね!!

ミネラルを人間は自分で生成できませんから、食事で摂るしかありません。

このミネラルが微量とはいえ、体外に放出され続けると夏バテの原因となってしまいます。

胃腸の機能低下による、栄養不足

皆さんも経験があると思うのですが、汗をかきすぎて食欲が無くなってしまったなんてこと!!

原因は汗をかきにネラルが体外に放出されてしまい、胃酸の濃度が低くなり食欲不振が起こっているのです。

暑く汗をかき慢性的に食欲不振になると、もう悪循環となってしまいます。

消化吸収が悪くなればビタミンやミネラルが不足し、さらに夏バテが進んでしまいます。

食欲がないと、食べやすい冷たいものばかり摂ってしまいます。

冷たいものは、さらに食欲不振と体の冷えをもたらし、再起不能なほどの夏バテになってしまいます。(恐ろしい悪循環です)

温度の高低差で自律神経がダメージ

人間の体はちゃんとできていて暑い夏は、体に溜まった熱を体外に出すためのシステムが働いています。

ところが今ではその体の機能を使わなくても、室内は快適な温度になっています。

これが良くないのですね!!暑い室外からよく冷えた室内に入っても、体は依然と冷やそうとして熱を放出しようとします。

そうすると体は冷えすぎ、体温調整機能が狂ってしまいます。

体温調整機のは自律神経の担当領域ですから、ここに大きな負担がかかってしまうわけです。

ですから、夏は自律神経に負担がかかり夏バテとなってしまうのです。

また日本は、湿度が高いため汗が乾きにくい気候風土です。

汗は乾燥すると体温を下げてくれます、ところが湿度が高いと乾燥しにくいため必要以上の汗が放出されます。

体温調整機のは、自律神経と書きましたがここでも必要以上の負担がかかってしまうわけです。

夏は、自律神経にとって過酷なシーズンと言えますね!!

夏バテの原因がわかると、対策が見えてきますよね。

不足する前に水分とミネラルを、補給するということですよね!!

次回は夏バテ対策を、お話しします。

リラックス2


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