意外な落とし穴、肩こりと栄養素の関係(その1)

皆さんも整体やマッサージに行っても肩こりが、スッキリ取れないなんて経験した事があると思います。

ひょっとするとその肩こり、栄養不足から来てるのかもしれませんよ。

肩こりは、長時間同じ姿勢を取り続けた結果筋肉が、こわばったり拘縮した状態を言います。

筋肉が硬くなり血液の循環が悪くなると体内には、疲労物質が蓄積されていきます。

疲労物質の代表が、乳酸です。

乳酸菌では、ありませんよ(*^^*)

乳酸は筋肉の緊張により産生され、刺激物質化し肩こりの辛さを作るわけです。

これが、肩こりの機序です。

さてこの乳酸を、いかにして流していくかという事です。

そのためには、エネルギーをいかに効率良く燃焼させて、循環を良くすれば良いのです。

エネルギー効率を上げる秘訣は、ビタミンB1にあります。

細胞内でブドウ糖を、エネルギーに変換するときビタミンB1が必要になります。

またビタミンB1が不足するとだるさや、倦怠感の原因になります。

ビタミンB1には、乳酸を分解する働きもあるわけです。

ビタミンB1が不足すると乳酸が分解されず、体は疲労の塊となるわけです。

肩こり解消には、まずこのビタミンB1を補給する事が第一歩となるわけです。

ビタミンB1は、豚肉・うなぎの蒲焼・玄米・胚芽米・納豆・木綿豆腐・蕎麦などに多く含まれています。

そしt、ビタミンB1は、ビタミンCなどと同じ水溶性のビタミンですから、体内で蓄積出来ませんのでこまめに取る事が必要です。

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