首コリ解消のポイント 胸鎖乳突筋!!!!

首コリ解消のポイント 胸鎖乳突筋!!!!

私も最近毎日ブログを更新するようになり、パソコンやスマホを使う時間が長くなっています。

また徐々に年を取り、整体する姿勢が悪くなっているのか首肩が凝るようになっています。

そこで今回は、自分への戒めもかねて首コリに関することを書いていきます。

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首への施術法

首は、脳と体幹を結ぶ重要な部分です。

また可動性が、高いため筋肉も複雑に付いています。

首の施療のポイントは、後頸部、首の横の斜角筋そして胸鎖乳突筋を施術します。

私の施術順としては、筋肉マニュピレーションで筋肉をほぐし、ソフトな整体術を施し最後にストレッチで締込みます。

首肩をほぐすことで、気の巡りが改善さその効果は全身へと波及します。

特に現代人は、パソコン・スマホの普及により気が上昇し、下がらない状態の人が多く見受けられます。

首の可動で最も重要な筋肉胸鎖乳突筋

今日の主題は胸鎖乳突筋ですが、首最強の筋肉で、首をひねった時に浮き上がって見える筋肉が胸鎖乳突筋です。

表紙の女性の写真で、首の部分で浮き上がっている筋肉が、胸鎖乳突筋です。

簡単に言えば、首を回したり前に倒す時に作用する筋肉です。

そして、重要なのはこの筋肉の下には多くのリンパ節が存在するということです。

感染症などで、リンパ節が腫れると胸鎖乳突筋が過緊張を起こしてしまいます。

熱っぽい時、首や肩がこるのはこれが原因となります。

胸鎖乳突筋を支配している神経は副神経は、脳神経の一つです。

内臓を支配している脳神経の一つ迷走神経ともこの神経は、密接な関係にあります

このため、胸鎖乳突筋をほぐすと胃の蠕動運動が活発になってきます。

他の筋肉は運動神経の支配下にありますがこの筋肉は脳神経に支配されている珍しい筋肉です。

ですから、この筋肉をほぐすと自律神経にも効果が波及されると言われています。

胸鎖乳突筋へのセルフメンテナンス

胸鎖乳突筋をほぐス前に、ホットタオルなどで首前面を温めて血行を良くしてください。

胸鎖乳突筋の見つけ方は、例えば首を左に回すと右側の首に浮き上がってくる筋肉それが胸鎖乳突筋です。

胸鎖乳突筋のほぐし方

⑴鎖骨のくぼみの辺に反対の手をのせ、鎖骨側の腕の肘を曲げゆっくり回したり、腕を左右にゆっくり動かします。胸鎖乳突筋は鎖骨に付着していますので肩を動かすことで、鎖骨周りの筋がほぐれます。

⑵胸鎖乳突筋の外側のきわを筋肉に向かい指圧します。やりにくい時は、筋肉をつまみ少し引張てください。鎖骨近くから首の中間位まで指圧してください。

⑶耳の後ろを、人差し指と中指でさすったり、耳を後方より前上方に持ち上げます。

⑷最後に首を斜め後方に反らしストレッチします。のびた感は少ないですが、それでも十分です。

無理はしないで、気持ちいいくらいで!! 1日2回は、最低でもやってください。

パソコンや、スマホをよく使うひとは、1時間に一度は首を後ろに倒すようにしましょう。

胸鎖乳突筋が解れると!!

胸鎖乳突筋は、首を回す前に倒すなどの主要な動きを主導する筋肉です。

この筋肉がはぐれ、可動性が改善すれば、首自体が相当に楽になります。

この筋肉が改善により、眼精疲労・頭痛・肩こりの改善が期待できます。

過度な期待は禁物ですが、自律神経への影響も期待できますので精神的にも楽になるかもしれません。

こころかろやかにまとめ

首のセルフメンテナンスは、意外に難しいものです。ゆっくり時間をかけ行ってください。激しくやると返って痛くなりますので注意が必要です。

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