生活習慣が不眠を作る!!七つの習慣

寝れない、眠りが浅い、夜中に目が覚めてしまうなど不眠で悩んでいる人は、多いと思います。

そんな不眠ですが、生活習慣を見直してみることで治ってしまうものもあります。

不眠七つの習慣

1.夕方以降にコーヒーなどカフェイン飲料を愛飲している。
カフェインの覚醒効果は8~14時間続きます。寝る直前じゃないから良いと思っていると大きな間違えです。

2.睡眠のために飲酒をしている
寝つきは良くなりますが、睡眠の後半はレム睡眠(身体は休んでいても脳が働いている睡眠)が多くなり熟睡できなくなります。

3.身体を締め付ける服で寝ている
寝ていて窮屈感のある服装は、熟睡を妨げます。

4.ゲームやスマフォを寝る直前までやっている
ゲームなどで興奮したり、モニターのライトを見続けていますと交感神経が優位になり睡眠を妨げます。睡眠する時は、副交感神経が優位な状態が望ましいですよ!!

5.明かりをつけて寝ている
睡眠を促すホルモン・メラトニンは、暗くなると活発に分泌されます。寝る前1時間は・光量を落とすとメラトニンの分泌が促進されます。

6.布団の中でもストレスになるようなことを、考えている
仕事のことなどストレスになるようなことを、考えていると興奮状態が続き睡眠導入が妨げられます。

7.夜更かしが多く寝る時間がきまっていない。
寝る・起きる時間が定まっていませんと、慢性的な不眠になります。体内時計が狂ってしまい、夜眠れず昼寝むいなんて状態になります

心当たりがある項目がありますか?

不眠で悩んでいる人は、一つでも当てはまるようでしたら、改善してみてください。

生活習慣を改善するだけで、不眠が改善することがあります。

快眠を得るには、やはりそれなりの準備が必要です。

快眠グッズを揃えたり、薬やサプリに頼る前に、生活習慣をチェックしてみてくださいね!!!

睡眠を見える化すると解ってくることがあります


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