歯の食いしばりのセルフメンテナンス

歯のくいしばり

前回の記事で、歯の食いしばりの健康への悪影響に関して書きましたが、今回は食いしばり解消のためのセルフケア―をお伝えします。

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ぽかんと口を開ける

こんなことで改善するのと言われそうですが、「息抜き」と言う言葉がありますが口をポカンと開けることにより緊張が取れてきます。

歯の食いしばりの原因は、ストレスからくる緊張です。緊張が解ければ、症状が改善されます。

・職場では、椅子の背もたれに寄りかかり、頭を後方に反らします。頭をそらした状態で息を吐きながら口を軽く開けます。この状態で鼻から息を吸い、口からため息のように息を吐きます。なれてくると口がだんだん大きく開くようになります。

・浴室でも少し頭をそらし、息をは~と吐くようにし、やはり息を鼻からすい、口から息を吐いていきます。

・ベットの上では、仰向けに寝て首の下に枕等を入れ顎が少し上がるようにします。後は、同じく口を開け息を吐き、鼻で息を吸うことを繰り返します。

注意点は、椅子で行う場合首を後方に曲げた時に痛みが出るようでしたら、少し首をマッサージなどして改善するようでしたら続けてください。痛みが出るようなら別の方法を取ってください。

顎をカクカク左右に動かす

やり方は簡単です、口を開けて顎をカクカクと左右に動かしてもらうだけです。

かくかく動かすと、顎が外れるんじゃないかと心配する人がいますが、何か物理的な衝撃がない限り顎が外れることはありません。

この運動を、一日4~5回30秒から一分位続けてください。

徐々に顎周辺の血行が、良くなり筋肉が緩んできます。

イメージトレーニング

パソコンの前や自分が良く目にするところに、「歯を食いしばらない」と書いたメモを張ります。

メッセージをいつも見ることで、肩の力を抜きリラックスした状態の自分をイメージします。

歯を食いしばらないでリラックスしている自分を、イメージづけていきます。

こんなことでと思う方もいるでしょうが、食いしばっていない自分を作り上げていくことで、緊張しにくくなってい行きます。

以上のセルフケア―でも解決しないときは、マウスピースをはめるという治療法があります。

わが整体院のお客様でも、マウスピースを持っている方は何人かいますが使っていない方がほとんどです。

まずは歯の食いしばりを自覚し、口を開けほほをさすって血行を良くしてください、それだけでも変わってきます。


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