認知症の切り札、魚の脂肪酸(オメガ3)を簡単に取る方法

認知症の切り札、魚の脂肪酸(オメガ3)を簡単に取る方法

自分の家庭の食卓を考えると魚料理が上るのは、ひと月に2・3回有るか無いかの状態です。

刺身は良いのですが、それ以外だと食べるのも作るのも面倒くさいですよね!!

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日本人の魚の摂取量が減っている

それは私だけでなく、日本人一人当たりの肉の摂取量が2006年に魚介類の摂取量を超えたと発表されました。

食の欧米化と言われて久しいですが、2006年まではまだ何とか魚介類の摂取量のほうが多かったのですね。

タンパク質の総摂取量に魚類が占める割合は、最盛期より20%減っているのに対し肉類は増加の一途です。

私の世代(50代)以下の人は、あまり魚食べないですよね!

でも生活習慣病の死亡率は、魚類の摂取が多い人のほうが少ないというデーターがあります。

では魚類の何が良いのでしょうか?

いろいろあるのでしょうが、魚の油が体に良いと言われています。子供の時、魚類の肝油なんて食べさせられた記憶があります。

懐かしいですよね。

さて本題に戻りますが魚の油、脂肪酸には多くのオメガ3が含まれています。

オメガ3は、「脳の栄養」と呼ばれ血流の改善・血管をしなやかにする作用・血栓に作用します。

これらの働きから、コレステロール値や血圧を下げる働きがあり、心疾患や脳疾患のリスクを下げる効果が期待されています。

魚から摂れるオメガ3は、DHAやEPAと言われます。これらはイワシやサバ、マグロなどの青魚に多く含まれています

EPA―血液や血管の健康に効果が認められる

DHA―脳や神経の発達に寄与する

オメガ3は、体内で生成することが出来ませんので、外部から摂取が必要となります。

では、一日どれくらいとればよいのでしょうか?

厚生労働省は、オメガ3を1日1,000mg以上の摂取を推奨しているようです。

イワシだと一日一尾を、毎日摂取しないといけません。

ところがオメガ3は、熱に弱く煮たり焼いたりするよりお刺身で食べる方が効率良く摂れます。

そこでお勧めなのが缶詰です。

サバの缶詰100gあたり(1缶190g)
DHA量 2600mg EPA量 1700mg

イワシの缶詰100gあたり
DHA量 1200mg EPA量 1600mg

この値は、メーカーによって違いますが、一缶食べればオメガ3は取れてしまいます。

しかも味もついてます、あとサンマなども最適です。

私はそのままも食べますが、サラダに混ぜ朝に取ります。

オメガ3は、亜麻仁油でも簡単に取れます。

これはスプンいっぱい直接飲んでも、肉やサラダにかけても美味しくいただけます。

かろやかにまとめ

オメガ3を摂取してアンチエージング

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