簡単速攻、免疫力を高めるツボ

簡単速攻、免疫力を高めるツボ

私も来年還暦を迎えます、若いときに比べ切り傷が治りにくいとか、痛みが取れにくいなど免疫力が落ちているなと感じてしまいます。

若い人でも睡眠不足やストレスで、風邪が治らないという方を見かけます。

免疫力を高めたいな、とみなさん漠然と思っていることでしょうね!

テレビ番組や週刊誌では、免疫力を高める食べ物の紹介はしょっちゅう見ますよね。

それだけ免疫力を高めることに、皆さん興味があるということですね。

免疫力を高める食材で代表的なものは、にんにく・納豆・小松菜・長いも・鶏肉・ヨーグルトなどと言ったところが有名です。

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ツボ療法で免疫力を高める

食事以外の方法で、免疫力を手軽に高める方法はないのというご要望に応えて、免疫力を高めるツボを紹介します。

最初にツボの押し方ですが、ツボの位置で一番響く場所を約十秒間くらい回すように押してください。

そして、最後に少し強く押してからゆっくりと離してください

これを3~5回行いますと、じんわりと温かくなってきます

ツボの位置は、人により微妙に違います、教科書とおりではなく響くところを押してくださいね!!

1.合谷(ごうこく)

万能のツボと呼ばれるとてもポピュラーなツボです。肩こりや、目の疲れにも効くツボです。

ツボの位置は、手の甲側で親指と人差し指の骨が交わるあたりにあります。

この合谷を刺激することにより、自律神経の働きが整います

ストレスや、気温の変化などで自律神経の働きが狂うと、交感神経が優位な状態が続き、体を修復したりリラックスモードとなる副交感神経に切り替わりにくくなり、免疫力低下状態となります。

こういうときにこの合谷をゆっくりと先ほどのように押しますと、自律神経が整ってきます。

また最近の研究では、頭痛、鼻水、脳卒中などの脳血管疾患予防にも一定の効果が認められています。

そのほかにも、自律神経失調症や更年期障害の対策にも有用と言われています。

押し方の補足として、圧を入れた時人差し指側に圧の方向を向けるとより響きます。

2.足の三里

『奥の細道』で芭蕉が出かける前に足の三里にお灸をすえたという記述があり、足の疲れを取るときに使うツボの代表です。

ツボの位置は膝のお皿の外側のくぼみから指4つ分下がったところにあります。

このツボは、胃腸の働きを高め体を温める作用があります。

免疫細胞は胃腸に多くがあり、胃腸の働きを高めることにより免疫力が高まります。

ただこのツボは、固いので指で押すのは素人の方ではつらいと思いますので、ゴルフボールなどを転がすように圧をかけても良いと思います。

まとめ

この二つのツボは、どちらも万能のツボとも呼ばれていますので体調管理にもなりますから毎日お休み前に押してみてください。

足の三里は、見えない場所ですからピップエレキバン等で継続的に刺激しても大丈夫です。

また、米粒をバンソーコーに張りツボの位置に張っても意外に効果があります。

ツボ療法は副作用がありませんので、特に合谷は押しやすいツボです仕事の合間にも押してくださいね。

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