スマホ姿勢は、呼吸を浅くしますよ!!

パソコンを長時間入力したりスマホを見たりと、現代人は前かがみの姿勢になりがちです。

もともと日本人は、姿勢が良いとは言えないのにパソコンやスマホの普及でますます姿勢が悪くなっています。

さらに運動不足は、姿勢の悪さを増大させます。

スマホ姿勢は、手元を見る姿勢なのでどうしても前かがみになります。

この前かがみの姿勢は、頭を前につきだした状態ということですよね。

この突き出された頭を支えるために、後ろ側の筋肉が常に頑張るわけですね。

この長時間の頑張で筋肉はコリコリと成ってしまい、背中から首にかけて過緊張状態となります。

このスマホ姿勢の結果は、猫背という結果をもたらします。

猫背を少し解説しましょう。

まず先ほども書きましたが顔が前方につき出ます、でもただ顔が突出た状態では前が見えませんから首は反りかえるわけです。

首の部分が不自然になると、他の背骨へも影響が出ます。胸椎は丸まり・腰椎は前側に反っていきます。

誰でもわかる、悪い姿勢てすよね!

この状態が生み出すのが、首・肩の凝る人か腰痛持ちです。

首肩コリは、常に頭を引っ張ているために過緊張になっているためです。

腰は少しややこしいのですが、腰椎が前に反り過ぎると腰椎の前面から大腿骨(太ももの骨)に伸びている筋肉が短縮してしまいます。

骨盤周りの筋肉バランスが乱れてしまいます。そして、腰痛へと進んでいくわけですね!!

ここで実験ですが、大きく息を吸って吐いてみて下さい。

吸っている時骨盤は前傾し、吐く時骨盤は後傾しますよね。実感できましたか?

前かがみだとこの呼吸動作が、阻害されてしまいます。

さらに、丸まった背中は、肺の動きを圧迫してしまいます。

このダブルパンチで、呼吸が浅くなります。

逆に言うと、猫背状態で腹式呼吸はできませんよね!!

スマホやり過ぎている現代人は意識して腹式呼吸を意識してやらなければならないということですよ。

人間は一日2万回前後呼吸をしていると言われています、この一回一回の呼吸が浅くなるとトータルで20~30%酸素摂取量が減ってしまいます。

呼吸が浅くなるとどうなるのでしょうか?
1.血流が悪くなる。
2.疲れやすくなる
3.肩こりが悪化する。
4・痩せにくい体になる

このような弊害が出てしまうんですね!!

特に睡眠時間は、通常呼吸がゆっくりと深くなります。

しかし、呼吸が浅いと十分な酸素が摂取できませんから、早い呼吸になってしまいます。

睡眠時は、ゆっくりとした呼吸が安らかな眠りへと導くのですが、早い呼吸は熟睡の妨げとなります。

熟睡できないと、疲れが取れません。最悪ですよね!!

疲れが取れないとお悩みの人、栄養剤に頼る前に自分の姿勢をチェックしてください。

解決の糸口が簡単なところに隠れているかもしれませんよ!!

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