玄関はその家の顔。覚悟を持って通るところ!

玄関はその家の顔。覚悟を持って通るところ!

日本人の殆どの人が実践しているかは別にして、玄関は綺麗でないといけないと思っているのではないでしょうか?

実際は汚い家が、多いでしょうけどね!!

罪悪感を持ちながら、毎日玄関を使っているのは精神衛生上良くありません

罪悪感すら感じないようだと、性格大丈夫と心配してしまいます。

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我が家のルール

我が家はすごく綺麗ということはありませんが、少なくとも靴だけは揃えるようにしています。

あとは、家にいる人の分一足とサンダルが一足だけしか出てないようにしています。

全員出かけたあとは、サンダル一足だけが出ている状態です。

妻の長いブーツだけは、たまに出っぱなしになっていますがね!!

収納場所が、ちょっと使いにくい場所なので放置されがちです。

女性週刊誌の広告で、玄関に幸福を呼び込む鏡とか水晶など見かけます。

皆さん幸福や運気などのために購入するのでしょうね!!

玄関のほんとうの意味

何気なく使っている玄関という言葉は、もともとは禅から来ている言葉です。

「玄」という字は、奥深い悟りの境地という意味です。

関所なんと言葉があるように「関」は、入り口というこです。

禅宗では、「玄関」とは悟りへの道に踏み入れる入り口ということになります。

鎌倉時代は、禅寺で住職が住む部屋に向かう入り口のことを、玄関と呼んでいました。

玄関とは、深い悟りをつかむために覚悟を持って通る入り口のことだったのです。

これが江戸時代になると、一般の家の入口をも玄関と呼ぶようになり、現在では覚悟もなくただ外と内の境になってしまっています。

言葉の変遷は、面白いですよね!!

まとめ

人間生きていれば楽しいことより、辛いことのほうが多くあります。

特に外の世界には、多くの困難があります。

困難に打ち勝つ覚悟を持つという意味でも、玄関は綺麗に靴は揃える、これ生きる基本ですよね!!

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