薬は副作用があるものだ!!ステロイド軟膏で実感。

薬は副作用があるものだ!!ステロイド軟膏で実感。

私の普段の暮らしの中で、サプリや栄養補助剤などは飲んでいるのですが薬は特に服用や使用はしていません。

還暦まじかで、常用の薬が特にないということはありがたいことです。

血液検査の結果では、少しヘモグロビン値が少し低いくらいであとは問題ありません。

普段はほとんど、薬を使わない生活をしているわけです。

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巨大な水ぶくれができる

比較的健康な日々を送っている私ですが、一か月ほど前ですが右の足首に水ぶくれができてしまいました。

汚い足をお見せして申し訳ありませんが、右の黒いのが十円硬貨です。

十円硬貨より大きな水ぶくれができ、仕方がないので久々に皮膚科に行ってきました。

皮膚科では、水を抜きステロイド軟膏が処方されました。

幸い抗生物質は、処方されなかったのでちょっと安心です。

割と多いと思いますが、私は抗生物質を服用して3日くらいたつと軟便となってきます。

太ももに違和感

医師からの指示は、表面の皮膚をはがさないようにとのことでした。

下に新しい皮膚ができるまで、ぶよぶよの皮膚を無理にはがさないほうが、早く皮膚が再生するそうです。

皆さんも、水ぶくれができてつぶしても表面の皮膚は温存して自然にはがれるまで無理しないでくださいね!!

医師からステロイドに関しては特段説明はなく、薬剤師さんからも副作用に関する説明はありませんでした。

ステロイドを使って一週間ほどしてから、階段を降りるとき太ももに変な違和感を感じるようになりました。

表現するのが難しいのですが、筋肉を使い過ぎて突っ張るような張ってくるような感じです。

階段を降り切るとすぐ治るのですが、嫌な感じはしばらく残ります。

ステロイドの副作用

ステロイドというと、副作用が強いというイメージが有ります。

Wikipediaに掲載されている副作用を、項目だけ掲載してみます。

ステロイドの副作用抜粋
満月様顔貌・易感染性・骨粗鬆症・糖尿病・消化性潰瘍・動脈硬化、高脂血症・無菌性骨壊死・白内障、緑内障・精神障害・高血圧・ステロイド筋症・副腎不全・ニキビ様発疹、多毛症・月経異常・皮下出血、紫斑・多飲、多尿・浮腫、低カリウム血症
出典:Wikipedia

この中で私の症状とマッチして気になるのが、ステロイド筋症という物です。

原病による安静でも筋力低下が起り易く、原病の回復とステロイドの減量で遅れて改善してくる。長期作用型(フッ素基がある)のステロイドの長期投与で多いとされている。筋生検では炎症所見がなくtypeII線維の委縮が認められる。プレドニゾロン10mg/日以下では生じないが、40~60mg/日を越えると2週間以内に筋力低下が見られ始め、1ヶ月以上投与を続けるとほぼ全例に筋力低下がみられる。[3]ステロイド・ミオパチーにより呼吸筋の筋力低下・呼吸不全をきたすという報告もある。[4]
出典:Wikipedia

今回処方されたぐらいでは発症しない量ですが、それでも筋力が多少低下して階段の下りで違和感を感じたのかもしれません。

よく医師の説明では、千人に一人とか数万人に一人しか副作用が出ませんと説明します。

そうはいっても稀であっても、発症している人がいるのが現実です。

私のように軽い症状で、気にしてなかったり副作用と気が付かない例も多くあるのでしょうね。

また知り合いから聞いた話ですが、その方は膝に強い痛みが出てヒアルロン注射を受けたところ一週間後激痛で歩けなくなってしまったそうです。

その方がネットで調べたところ、5%くらいの人はヒアルロン酸が合わず痛みが増すことがあるとのことです。

一般的には、ヒアルロン酸は副作用の少ない薬剤です。

まとめ

今回の私の例は、副作用か疲労から来たものかは判然としません。

皮膚の痛みは取れたので、ステロイドの使用は一週間でやめました。

薬には必ず副作用があります、それが漢方薬でも同じです。

薬の副作用には救済制度が有りますので、副作用が重い方は下記まで問い合わせてください。

薬副作用救済制度

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