病院で思う、老化への階段

今年は私にしては、よく病院に行きました。

私の父は、若いときに結核を患いサラリーマン生活中は十二指腸潰瘍、年取ってからは不整脈などなどで、本当に病院と縁が切れる事が有りませんでした。

それに対して私は、この十二・三年インフルエンザで2回と風邪で一度病院に行ったのみです。

生活習慣病や慢性疾患などの持病が、幸いにしてありません。

病院は、年に一度健康診断と歯石を取りに歯科へ二回行くのがせいぜいです。

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今年の病歴

まず今年は、春先に耳に水が入ったようなボーとした状態になり、耳鼻科へ!!

聴力検査の結果、一部音域で聴力が落ちているとの結果。

老人性難聴の、前兆ですかね!!

夏には強い光を見てしまった直後から飛蚊症が悪化して、眼科へ(くわしくは>>)。

その前にも目が酷い充血をして、眼科に行っています。

飛蚊症は、これも老化によるものです。

そして今回は、巨大な水ぶくれができ皮膚科へ!!

免疫力の低下ですかね!!

巨大水ぶくれ

私は年に一・二度、足を中心に水ぶくれができる事が有ります。

これは遺伝なのか、私の母も良く水ぶくれができていました。

幸い子供たちは、水ぶくれができやすい体質でないので安心しています。

ただ今回は、うっかり掻いてしまったせいか巨大化してしまいました。

右の黒いのは、十円硬貨です。いかに大きいかわかりますよね。

これだけ水ぶくれが巨大化すると、皮膚が引っ張られてチョット触れられただけでも痛みと痒みが走ります。

自分でつぶしても良いのでしょうが、感染症になるといけないと思い病院に行きました。

それに3日ほど前健康診断で内科を受診したので、ついでに医師に相談したところ、ヘルペスかもしれないので皮膚科に行くべきだと言われてもいたので仕方なくです。

皮膚科の医師に「ヘルペスですか」と聞いたところ、「こんなヘルペス有るわけない」と笑われてしまいました。

でかいガーゼをつけられ、ちょっと大怪我見たいですよね!!

でも皮膚が引っ張られなくなり、足が軽くなりました。

まとめ

まとめというほどのことはないのですが、整体師をしているといろんな方の病気譚を聞いています。

大病は小さなシグナルから始まっています、神経質と言われるかもしれませんが、気になることは病院に行くことにしています。

でも、こうやって病院に行く機会が増えるということは、少しづつ老化しているということですね。

対策として、東洋医学的な体を見る方法をもっと学び、実践していくしかないなと今日しみじみと考えています。

健康法は単品で何々に良いという物を摂ってもダメです、心・体をトータルでケアしていかないとだめです、そのための叡智は東洋医学の中にあります。

老化の階段は誰しものぼり、最上階の死へはすべての人がたどり着きます。

その階段も、楽しく登りたいものですね!!

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