飛蚊症が悪化してしまいました。

飛蚊症が悪化してしまいました。

飛蚊症を気にしている人や、悩んでいる人って結構いると思います。

私は中学生のころから自覚し、その時検査し問題ないということでそのまま生きてきました。

ところが、昨日から急に悪化してしまいました。

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加齢で進行

これは関係ないのかもしれませんが、私の働いている職場は二階にあり大きな窓ガラスになっています。

下を路線バスなどが通り、そこそこの交通量が有ります。

夏のこの時期になりますと日差しも強く、車のミラーに反射する光をまともに見てしまうこともたびたびです。

60歳近くになったせいか、光による残像がひどく長く残るようになってしまっています。

この時も蛇のような黒いとぐろが巻いたような残像が残りちょっと嫌な気分でしたが、一時間くらいして残像が取れたのですが飛蚊症の黒い虫が目の中心あたりに黒く出るようになってしまいました。

ネットで調べると「加齢とストレスで進行する」とあります。

飛蚊症とは?

飛蚊症は目の前を小さな粒やひも状のものが見え、視線を変えても移動して見えてしまう状態の目の症状です。

生理的に見えるものと、眼病により見えるものが有ります。

目の眼球の中は硝子体と言うゼリー状になっていますが、その中の一部が濁り紐や黒点となって見える症状です。

日常私たちは紫外線やブルーライトなど有害な光も受け取っています、この有害な光は硝子体の中のたんぱく質や脂質を変性(酸化)させます。

でも人間の体は良くできたもので、この変性を正す酵素が分泌され、元通りにしてくれます。

この酵素の分泌が悪くなると、濁りが残ってしまい飛蚊症となってしまうのですね!!

網膜剥離、硝子体出血、感染症、ぶどう膜炎、血管新生緑内障などの、病気による飛蚊症もあります。

飛蚊症が急に進んだり、視力低下などの他の症状があった場合医師への受診が必要です。

詳しくは>>>>

医師への受診の結果

私の場合急にひどくなったので、ちゃんと病院に行ってきました。

飛蚊症の検査は、眼底検査を行います。

眼底検査の前に、視力検査などの一般的な目の検査もしました。

眼底検査には、散瞳薬(目薬)と言う薬をを点眼して30分くらい待ち、瞳孔が散瞳状態になってから検査をおこないました。

子供の時もこの薬を使いましたが、瞳孔が開きますから運転は4時間くらいしないかと確認を受けます。

仕事で車を使う方は、検査を受けに行くとき注意が必要です。

調べてみると眼底検査には、眼底鏡と呼ばれるライトとレンズを持ち眼科医が眼底を観察する方法と、眼底カメラと呼ばれる器械を使って眼底の写真を撮影する方法の2種類があるようです。

私が行った眼科は、医師による眼底観察法でした。

幸い私の場合網膜剥離などの病的なものではなく、生理的なものといわれ一安心でした。

私の診断名「生理的硝子体混濁」ということでした。

また、今のところ水晶体の濁りはないとのことです。

ま~白内障の気は、まだないようです。

まとめ

飛蚊症はこれと言った治療法がなく、マレに混濁の位置が変わったり改善する人もいるようですが、「一生つきやってください」との医師の言葉です。

改善のための、お手軽に地道にできるものを探してみます。

ネットの広告だと、ルテインが効くなどと出てますが、結構高額です。

ちょっと試してみるには、考えてしまいます。

また、レイザー治療もありますが、保険適用外ですからこれもお高い。
詳しくは>>>>

少しでも改善できたら、またブログで報告します。

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