コーヒーを飲んで上手な昼寝を!!

コーヒーを飲んで上手な昼寝を!!私は整体師をしてますが、睡眠時間の短い人の多くは背中が硬いので、大体見当がつきます。

我々の所に来る方の大半は疲れている人達ですから、当然睡眠不足であっても不思議ではないのですがね。

人は睡眠中に成長ホルモンを分泌し、体を補修しているわけですが、睡眠時間が短いと体を癒しきれないわけです。

そして体が硬くなり、睡眠の質がさらに悪くなる、悪循環に陥ってしまいます。

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日本人の睡眠時間の現状

私自身あまり良い睡眠状態とは言えません、睡眠時間は平均7時間前後です。

〇三つの睡眠の悩み

  • 夜寝付きが悪い
  • 夜中に何度も目が覚める
  • 早朝に目が覚める

私の場合は、朝起きようと思っている時間より少し早く目が覚めてしまいます。

何となくもう少し寝たいと思うのですが、もう寝れませんね。

そうすると昼間眠くなってしまいますね。

起床後4時間後に疲れを感じるようだと、疲れがたまっている状態だと言います。

私の場合毎日そうだとは言いませんが、疲れをため込んでいる日は多くあります。

この三つの状態が一つでも当てはまる人は、自分の睡眠に関して見直すことが必要かもしれません。

理想の睡眠時間はあるのか?

睡眠時間は、個人差が大きく8時間が理想の時間とか、睡眠サイクルが90分なのでその倍数の7時間半が理想などの話を聞きますがそうは簡単に言えません。

日本人の平均睡眠時間は7時間50分ですが、私から見るとそれでもよく寝ているほうだと思ってしまいます。

40代男性に限ると、6時間未満の睡眠時間と言う人が50%前後という調査結果もあります。

やはり6時間を割り込むと睡眠時間としては、少なすぎると言えるでしょうね。

理想の睡眠時間と言えるかどうかわかりませんが、1980年代にアメリカで100万人を対象行われた睡眠時間と寿命に関する追跡調査という物があります。

その結果では、一日6.5時間~7.5時間の睡眠時間の人が最も死亡率が低く、それより多くても少なくても、寿命は短くなる傾向にあったとされています。

アメリカ人の日本人の体質の違いがありますので、これを一概に現代の日本人に当てはめてよいかは分かりません。

最近の研究などでは、時間より睡眠の質を重要視する傾向にあります。

理想の睡眠時間は、その人の遺伝子が決めることなので一概なことは言えないというのが結論かもしれません。

長時間労働がもたらす睡眠不足

睡眠時間が短いのは、個人的な原因と言うより社会的な問題の方が大きいのが現実ですよね。

始発電車で出かけ、終電で帰ってくる人が8時間睡眠できるわけがあません。

そして、休みの日に寝だめをするというのが、日本のビジネスマンの悲しい姿と言えます。

「時短」と言うのが最近のキーワードとなってきていますよね、労働環境を変えなければ社会が持たないということにやっと社会が気づきだしているようです。

睡眠不足で作業効率が落ち競争力が劣り、また病気になり医療費が高騰するなどの社会的損失は、3兆円に上るという試算もあります。

自分の身を守る仮眠法

十分な睡眠時間を確保できる労働環境が整備されるまでまだまだ時間がかかるでしょうから自分の体は自分で守るしかありません。

そこでお勧めしているのが仮眠、すなわち昼寝です。

でもただむやみに昼寝をすると、かえって午後の時間だるくなってしまいます。

理想の昼寝時間は、ズバリ10~20分です。

え~短すぎるという声が聞こえてきそうですが、30分以上い寝ると深い睡眠に入ってしまいますので起きたときかえってだるくなってしまいます。

さらに、午後の労働生産性を落とすだけではなく、睡眠のリズムを狂わせますから、寝つきが悪くなることもあります。

ポイント:昼寝の前にコーヒーなどのカフェイン飲料を飲む!!

これが重要です。カフェインは摂取後約30分くらいで作用してきます。

昼寝の前に飲むと、起きようと思う20~30分くらいの時間でカフェインの覚醒作用が効き始めて気持ち良く目覚めることが出来ます。

カフェインの効果は30分くらいから効き始め個人差はありますが4時間ほど効果があります。

これで午後の作業も、カフェインの覚醒作用で快適にできます。

昼は、目覚めの一杯ではなく、寝こみの一杯と言うのがこれからの常識にしてくださいね!!

まとめ

睡眠の時間と質が上手く摂れない人は、仮眠(昼寝)を上手く摂って自分の体を守っていきましょう。

それとうまく整体を利用して、体を整えると睡眠の質が改善されますよ((´∀`))

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