整体師シャーマン説~良い整体師を見つけるヒント~

整体師シャーマン説~良い整体師を見つけるヒント~

東洋医学では、気の流れと言うものを重要視します。

気とは宇宙の無限のエネルギーであり、指向性があり情報も有しているエネルギーです。

ドラゴンボールの悟空が出すカメハメ波は、悟空の意思で曲げることができますよね。(YOU TUBE:カメハメ波特集

カメハメ波は、気功波ですから情報系が込められているから曲げられるわけです。

東洋医学での治療は、気功家は気を直接注ぎ込みますが、我々整体師は物理的刺激により気血の流れを整えます。

気と血は表裏の関係にあり、血の流れが良くなれば気の流れも良くなります。

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治療と治癒の違い

治療は、外部から患部に対し干渉して治して行く行為のことをいいます。

それに対して治癒とは。何らかの刺激やきっかけにより、身体の内部から自分の体を治そうと言う力が湧き上がってくることを言います。

治療は外部から、治癒は内部から起こるものなのです。

西洋医学以外の療法は、この内部の力を高めることにその重きをおいているわけです。

自然治癒力を高めると言うことですね。

西洋医学の問題点は、強すぎる薬剤などで自然治癒力をも押さえ付けてしまうことにあります。

ただ急性の疾患の時、自然治癒力の発動を待っていることはできません。

治癒と治療適材適所で使い分けれますし、うまく併存できていきます。

どちらか一方が優れているということはないわけです。

気での治療と治癒

気の治療でも驚くほど速攻性が出る場合があるようです。

いわゆる奇跡というものですね!!

気功治療家の書物を読むと、一回の気功治療でガンが消えたなどの記述がありますので、驚くほどの効果ですよね。

しかし、気での療法は、気の流れを整え治癒力が発動させる形が自然な方法です。

気を整え、自然治癒力を高め、その結果ガンが治癒するということもあるかもしれません。

整体師シャーマン説

五木寛之氏と望月勇氏の対談本「気の発見 (徳間文庫カレッジ) [ 五木寛之 ]」を読んで、気功師シャーマン説から、私が勝手にもじったことです。

シャーマンとは、この世界と神の世界を結ぶ人のことです。

気功師が気を発現させるとき多くの気功師は、自分が練功により練り上げた気を患者さんに分け与えるのが多くの気功師が行っている気功療法です。

ところが気功師の望月勇氏は、宇宙の大きな気と患者さんを結ぶパイプであると言います。

他の気功師は、気功療法をするととても体が消耗し、人によっては早死にすることさえあります。

ところが望月氏は、宇宙の気とのパイプ役として気を送るので自分自身はほとんど消耗することがないようです。

宇宙の気と人を結ぶ役割なので、五木氏は気功師シャーマン説と言うのを提唱したのです。

整体師も気を送りますので、自分の気ではなく宇宙の気を中継するというイメージで施術する必要があります。

これは、患者さんにとっても自分にとってもとても重要なことです。

患者さんにとっては、無限の気が入る可能性がありますし、整体師にとっては消耗が少なくなります。

実際にはパイプの太さもありますから、無限の量が入るということはないですがね!!

シャーマンのようになれるかは、思っただけではなれないでしょうが、意識するのとしないのとでは大きな違いになります。

邪気をもらう!!

気を中継している望月氏は、気功治療することにより自分にも気が入り、力が湧いてくるようです。

私は、良い施術ができた時自分も気のレベルが上がる時と、ものすごく消耗する時とかが有ります。

「邪気をもらう」とよく私たちは言います。

相性により、患者さんの悪い部分が転写され同じようなところに痛みが出る事が有ります。

この仕事を始めたばかりの時に、ある若い女性の肩を施術した時走るような勢いで気が入ってきました。

この時私自身は、瞬時に強い頭痛を感じました。

恐る恐るこの方に「頭痛有ります?」と聞いたところ、「はい」とのことでした。

感受性の高い女性施術師は、施術後ポ~としている人も見た事が有ります。

逆に何も感じない施術者もいますが、こういう人でうまい施術師はある日突然大病する事が有ります。

ほとんどの整体師は、気という物を意識して施術をしていませんが、上手いとかカリスマと言われる人は意識するしないは判りませんが気を出しています。

そしてこの気が、受ける側とうまくマッチすると、双方気持ちの良い施術になります。

かろやかにまとめ

整体師は気功師ではありませんが、施術を受ける皆さんが気を受けるんだというつもりで、相性が良いと思える施術者の施術を受けるとより効果が出ますよ。

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