直感を理性でくつがえすとロクなことがない

直感を理性でくつがえすとロクなことがない

「こうやらなきゃ!!」「こうだ」と何も考えてないときに浮かぶ直観てありますよね。

いろんな場面で、考えるより先に浮かぶ想念が有ります、これを直感と言うのでしょうね。

直観と、てきとうや山感は似ているようで違います。

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直観を信じる

私は整体師をしてますが、最近手で感じたことや心に浮かんだことを優先するようにしています。

医学的知識や整体知識は重要ですが、人の体は本当に不思議なものです科学や知識だけでは対応できません。

普段手がいかないところを無意識に押している時がありますそうすると、「今日そこが痛かったのよね」と言われることがしばしばあります。

逆に整体知識に頼り過ぎると、終わり間際にどこどこが痛かったと言われ慌てる事が有ります。

こういう時あ~未熟だなと反省してしまいます。

知識がかえって視野を狭める事が有ります、既成概念にとらわれないように閃き感じたように施術し、あと付けで知識で納得するようにしています。

普段の生活では理性優先になりがち

整体では直観を大切にする私ですが、実生活では理性を優先にしてしまいます。

まず解りにくいのが、希望的観測と直感の鑑別です。

それと直観をめんどくさいとして理性が、「あ~だこ~だ」と理由をつけて否定してしまうことです。

特に直感でダメだと思ったことを、理性が打ち消して事に当たると大概失敗に終わります。

私は整体院で店長もしていますので、このお客様にこの施術者を当てるか当てないかの判断をしないといけないときもあります。

施術が上手くても相性が悪いと、あまり良い結果が得られません。

昨日のお客様は難しい人で私が担当したりしてる方ですが、どうしても入れないので相性的にダメだと直感が叫んでいたのですが「ベテランだしな」と言う理性のささやきに負けて別の施術者を当てたところ痛い目を見てしまいました。

お客様からは、「久々に時間とお金を無駄にした」とお叱りを受けてしまう羽目に。

恐らくこのお客様には、もう二度と来ていただけないことでしょうね!!

不安からくる想念の撃退法

人間、生きていると、いろんな想念が浮かんでは消え浮かんでは消えていきます。

特に不安な気持ちは、多くの想念を心に浮かび上がらせます。

この不安な気持ちから浮かび上がる想念は、大概無視しても良いものです。

不安な想念の撃退法

1:今に生きる

未来や過去からくる不安は起こっていないことや過ぎてしまったことです。自分の視点を常に現在と言う座標軸に置くことが大切です。未来も過去も連続線ではありますが、今生きているのはこの瞬間のみです。

2.正しい知識を持つ

不安な気持ちは、正しい知識と行動によりいとも簡単に解決する事が有ります。「やってみたら簡単」ということは多々ありますよね。知ってみたら簡単なこと、あります。考えるより実行。実行しながら考えて修正する。不安と思う前に正しい知識をもち実行する、ということです。

不安症の人は、特に正しい知識を取得したら考える前に実行です。

大概のことで、死にはしませんから((´∀`))

直観を大切にするマインドを持つ

直観は、神からの賜りものです。

自分の頭が作り上げた思い付きと、直観は明確に分けないといけません。

ノーベル賞を取った科学者の方々は、良く散歩中に閃いたというような話をしますよね。

これが直感です。

ただこれも多くの努力を積み重ねてきたから、降りてくる閃きです。

努力と言う土台なしの直感は、思い付きと同じかもしれません。

心が素直で執着のない心には、直観が閃きます。

逆に言うと執着心が生んだ理性は、直観を排除します。

ニュートラルな理性は、直観を素直に受け入れて行動を即してくれることでしょうね。

執着や偏見の少ない、ニュートラルな理性を持つことが、直観を大切にできるマインドを生むもととなります。

かろやかにまもとめ

素直な心が、直観を生み、活用できる基になります。
アドセンス
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