警告!!缶コーヒー一本で1日の砂糖摂取の半分にもなります。

警告!!缶コーヒー一本で1日の砂糖摂取の半分にもなります。

私は最近は、ネスカフェバリスタがあるのでほとんど毎日インスタントコーヒーで1日が始まります。

以前の私は、インスタントコーヒーなんてとバカにして飲みませんでしたが、バリスタで入れると結構いけます。

なんといっても簡単に飲めるのが朝には助かりますし、コーヒーメーカーのように後片付けもいりませんしね。

でもドリップ式の簡単に入れられるストレートコーヒーには、味はなんだかんだ言ってもまだ勝てませんけどね!

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酸化したコーヒー

人間の体は、酸化してしまったものを体内に取り入れることはよくありません。

作り置きしたコーヒーは、1〜2時間ほどで酸化してきます。

酸化したコーヒーは美味しくない上に、体にも良くはありません。

もう一つ問題なのが、缶コーヒーです。

缶コーヒーの場合ミルクと砂糖が入っていますよね、この二つに大きな問題があります。

この缶コーヒーのミルクは高温殺菌されているために変性しています。

ミルクの脂肪分が変性し、酸化してしまっているわけです。

酸化した脂肪分は、血液をドロドロにする元となります。

赤血球の表面に、この酸化した脂質がへばりつき粘着力を持ってしまいます。

この粘着力が悪さをするわけですよね。

粘着性の赤血球は、お互いにくっつきあいつらなり血液はドロドロの状態へとしてしまいます。

あとは、解説しないでも体に悪いということがわかりますよね!!

缶コーヒーは、砂糖の山

これは、缶コーヒーに限ったことではないのですが、普通の缶コーヒーには、100グラムあたり7.5グラム前後の砂糖が入っています。ひと缶にすると、10〜15グラムほど入っている換算です。

WHOが発表した1日の砂糖の摂取量の目安が、1日25グラム前後とされていますから缶コーヒー二本取ればもう超えてしまいます。

炭水化物から取る糖類と砂糖とでは吸収力が全く違います。

砂糖水は、口に入れた段階から毛細血管から吸収され脳に送り込まれていきます。

これにカフェインが強力にサポートし、缶コーヒーを飲むと短時間的には覚醒作用があるわけです。

さらにストレートコーヒより缶コーヒーの方が、カフェインを添加されているので覚醒作用はさらに強力になっています。

まさに危ない飲料というわけです。

缶コーヒーは糖尿病の原因にも

これは砂糖の入った飲料全体に言えることですが、砂糖飲料は急激に血糖値を上げてしまいます。

血糖値が上がると体は血糖値を下げようとして、インスリンを大量放出します。

今度は、血糖値が下がりすぎて低血糖を起こすこともありますし、インスリンを作る膵臓に大きな負担をかけます。

これを長年繰り返すと、膵臓が疲弊しインスリンを作る力を失ってしまいます。

インスリンは血中の糖を細胞内に取り込むためのホルモンです。

細胞はこの糖をエネルギーとして、活動するわけです。

インスリンがなくなるということは、エネルギーを取り入れられないということです。

糖尿病の方は、体がだるいとか疲れやすい状態になります。

これが糖尿病へのプロセスです。

砂糖の過剰摂取になる元は、なるだけ断つに限りますよね!!

かろやかにまとめ

液体のエネルギー源(砂糖水)は、即効性がありますが命を削ってエネルギーを絞り出しているということです。

長生きしたければ、砂糖は遠ざけることが必要です。

砂糖の脳への影響はこちらから

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