人は水でできています!良い水の勧め

人は水でできています!良い水の勧め

人は何気なく水を飲んでいますよね!!

最近では水の重要性が言われるようになり、水を購入する人が増えてますよね!!

我が家は、ウォーターサーバーがありますので、毎日富士山の水を飲んでいます。

今回は、水を考えてみます。

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人は水でできている

人体は、その60%が水でできています。 筋肉とか脂肪とかって、固形物に見えますよね。

でも最小単位の細胞は、その細胞膜の中はほとんど水と言っていいくらいになっています。

その細胞は、新陳代謝して細胞内へエネルギー源などを取り入れ、燃えかすと言える老廃物を細胞の外へ常に出しています。

そのエネルギー源や老廃物を、運んでいるのが水です。

そして、一番重要な運搬物が、酸素と二酸化炭素です。

この運搬が少しでも止まれば、人間は死んでしまいます。

酸素の運搬は最重要ですが、人間が若さを維持するには、老廃物の運搬がとても重要になります。

汚いものが体に残れば汚れる=老化現象といことですね。

スーパーモデルと水

「おきなわ健康大学」の著者宮城正照さんによると、スーパーモデルと言われる人たちは、1日3リットルの水を飲むそうです。

尋常な量では、ありませんよね。

でもこの量を飲むと、お肌によく太りにくくなるそうです。

老廃物を効率よく排出するには、これだけの量の水分が必要ということのようです。

ただ飲み方があります。 一気に飲んでは、いけません。

ちびちびと少しずつ飲むのが、秘訣です。

水は一気に飲むと、一気に出てしまいます。

これでは、細胞に行き渡る前に排出されてしまいます。

チビチビと、喉が乾く前に飲むことにより吸収率が上がるわけです。

※水分摂取を制限されている人など健康状態により水の摂取量は注意してください

水とお茶

私はお客様には、水を飲んでくださいねとよくお話をします。

ご年配の方から言われるのですが、「水は飲む気になれない」「お茶を飲んでいる」など水を飲むことに抵抗感をお持ちの方が多くいらっしゃいます。

昔はよく「生水は飲むな」と言われて育ってきた方々ですから、抵抗があるのは仕方がありませんけどね!!

では、缶に入ったお茶やジュースを大量に飲んでいると、水の代わりになるのでしょうか?

答えは、Noです。

いろいろな成分の入った液体からは、やはりその物質が血液中に入ってしまいます。

血液中は、ミネラルなどの量は決められた濃度以上は受け入れてくれません。

規定量を超えた不要なものは、水分と一緒に体外へ排出されてしまいます。

さらにカフェインなどには、利尿作用がありますから、より排出が促進されます。

せっかく水分を取っても。すぐに排出されてしまうわけです。

しかも、過重になった成分を速やかに排出するために、大量の水が使用されるわけです。

市販のお茶やジュースを飲むと、かえってのどが乾いてしまうのはこういった理由からです。

もちろんトイレに行く回数も増えますね!!

せっかく摂取した水分が、大量に排出されるとどういうことが起きるのでしょうか?

想像がつきますよね、そうです体内の水分が減り、赤血球がギシギシに詰まった状態になるということです。

いわゆるドロドロの血液という状態ですね!

お茶などの飲料は、水の代わりにはなりません。

お茶などを飲むなと言っているわけではありません。

お茶とかジュースは、有機栽培とかの安全なものを適度に飲むのが肝要です。

人間の体は、食べたり・飲んだりしたものによって出来ています。

水も吸収がよく、安全なものを選ぶべきですね。

ただあまりに高級な水が、健康を促進してくれるという科学的データーは乏しいようです。

プラシーボ効果はあるかもしれませんので、経済状態が許す方は飲まれても良いかもしれませんがね!

生きた水を作る

私が購入している富士山の水は、メーカーの言っていることを信じれば加熱処理のされていないものです。

水は、加熱処理をしてしまいますと、酸素が抜け死んだ水になってしまいます。

加熱処理をしたミネラルウォーターで、花を活けるとすぐに枯れてしまうそうです。

理由はわかりますよね、水分中に酸素がないためです。

人間は、空気中から酸素を吸収しますが、水分中の酸素もまた吸収しているわけです。

特に運動中などは、水分からの酸素吸収は重要になります。

ではどうやったら水分中に酸素を、取り込むことができるのでしょうか??

答えは簡単です、ペットボトルをよく振って泡立てれば良いのです。

え〜と思うでしょうけで、金魚の水槽にブクブクがあるでしょ、あれと同じことです。

みなさんペットボトルを買ったら、よく振ってから飲みましょうね!!

かろやかにまとめ

体は、食べたものによってできています。水分ならなんでも良いと考えず、良い水を飲んでくださいね!!

参考文献:おきなわ健康大学 宮城正照著

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