メタボ対策は、テストステロンで決まり!!

メタボ対策は、テストステロンで決まり!!

私が所属している整体院のお客様で、久々にお見えになり随分とスリムになりどうしたのかと聞くと、「メタボ診断に引っ掛かり、保健士さんの指導で食生活の改善と運動をしている」とのことでした。

企業も社員に対するメタボ指導が厳しくなり、この方のように結構泣く泣く運動をしている人がいるようです。

メタボ対策をより効率的に達成する方法を、今回紹介します。

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目次

メタボ対策の切り札テストステロン

今回のテーマにしたテストステロンとは、男性ホルモンのことです。

男性は30代をピークに、女性は20代をピークに減少を始めてきます。

テストステロンの働きは、筋肉を増やし脂肪を減らす働きがあります。

ですから男性は、30歳を過ぎると太りやすくなるのはテストステロンの減少が多少なりとも影響しています。

テストステロン減少の原因

テストステロンの減少の原因は、ストレスが大きな要因になっています。

体調不良の原因は、ストレスとともにやってくることが多々ありますよね。

特に40・50代と言う社会的に責任あるポジションになり、ストレスをため込む世代に肥満が多くなるのはこのテストステロンの減少が大きくかかわってきます。

またテストステロンの急激な分泌減少は、不定愁訴という形で原因がわからない体調不良ということにもなります。

女性ホルモンのように減少することにより閉経というわかりやすいシグナルと違い、男性は肥満・不定愁訴・精神的不安定など他の疾患と鑑別が難しいため、治療が遅れがちになります。

メタボとテストステロンの関係

メタボとテストステロンの関係ですが、肥満、高血糖、高血圧、脂質異常というメタボの因子が増えるほど、反比例してテストステロンが低くなっていくという調査結果があります。

メタボになるとテストステロンが減るのか、テストステロンが減るとメタボになるのかがわかりません。

でも、メタボ患者にテストステロンを投与したところ、腹囲が平均9.6cm細く、体重が平均15kgも減ったという報告があります。

すごい効果ですよね。

これはただ実験ですからうまくいきますが、普段の生活でテストステロンどうやって増やせばよいのでしょうか?

テストステロンの効率的な増やし方

1:効率的な筋トレ
一般的に老化が進むと人は、上半身の筋肉より下半身の筋肉のほうが先に衰えてきます。

この衰えやすい下半身の筋肉を鍛えることにより、テストステロンの分泌が促進されます。

この筋トレもある程度の運動負荷がないとテストステロンは増えないのですが、過度な筋トレはストレスホルモンが分泌され逆効果となります。

お勧めの筋トレは、スロートレーニングです。詳しくは>>

2:良質な睡眠と睡眠時間
睡眠時無呼吸症候群の患者の、テストステロンの分泌量が低いという調査結果が有ります。

またアメリカでの実験結果などでは、睡眠時間が5時間以下になると テストステロンの生成量が10~15%低下したという報告があります。

睡眠は質と量が満たされていないと、テストステロンの生成・分泌に影響が出るということです。
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3:良質なタンパクの摂取
ホルモンはコレステロールを原料として生成されんます、コレステロールの原料となる良質なタンパク質の摂取は欠かせません。

タンパク質は体内でアミノ酸に分解されますので、アミノ酸という形での摂取でも大丈夫です。

アミノ酸は、シルクアミノ酸、分枝鎖アミノ酸、ロイシン、HMBが特にテストステロン生成に重要になりますので、アミノ酸サプリ選択の時に参考にしてください。

タンパク質やコレステロールの過剰摂取は、別の意味で問題がありますから摂取量には注意してください。

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テストステロンの重要性わかっていただけましたでしょうか?

かろやかにまとめ

メタボ対策で減量をしなければならないとき、男性ホルモンのテストステロンを意識してください。

テストステロンを効率よく増やせば、効率よくダイエットができますし。副産物として、男性としての魅力もアップすること請け合いです。

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