老老介護という現実から考える、将来に保険する健康

老老介護という現実。将来に保険する健康とマネー

昨日施術した老齢の男性は、淡々と老々介護だと語っていました。

この二年間食事は、ほとんど弁当とのことです。

二年もたっているのに未だに、ご飯一つ炊けないとも自嘲気味に語っていました。

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私の介護体験から思うこと

私も両親を介護した経験があるので、介護の大変さは良く分かっています。

ただ私の場合老壮介護ですから、いろいろな介護サービスを使い何とか切り抜けました。

詳しくは伺わなかったのですが、二年間弁当のみと言うことは恐らく介護サービスを利用していないのだろうと想像します。

今「家事援助(生活援助)」は縮小傾向にあるので、食事を作る補助するというサービスが受けられないのかもしれませんが!!

「家事援助」は、本人の介護度や家族の状況により、変わりますからこれ以上は想像になってしまいます。

光陰矢の如し

私は来年ついに還暦です。

老齢と言われる年齢まであと少しです。

考えると健康寿命は男性が71歳ですからあと12年くらい後には、私も介護を受ける側にいるかもしれません。
(※健康寿命とは、健康上の問題がなく日常生活を普通に送れる状態を指す。)

私の好きな歌で渡辺美里さんの「10years」という曲があります。

その中の歌詞に「あれから10年も、この先10年も」という部分があります。

30代40代の時この歌詞を聞いて、どんな未来が自分に来るのか想像してしまいましたが、五十台も後半になると見えてくる未来が少し限定されてきますね(*´∇`*)

未来を限定させないためには、健康(心と体)とマネーが重要になってきますよね。

健康は日頃の生活から

人間いつ不測の事態がおき、健康を損ねるかわかりません。

だからと言って不安がっていても仕方ありません、未来への準備は今の健康の積み重ねしかありませんよね!!

むやみに未来に不安を持っては、いけません。

将来への不安は、心を縮ませてしまいます。

今できることを、コツコツ積み重ねていくことです。

自分の体に慈愛を持てない人は、自分の体を愛せないということです。

健康へのヒント

今私が読んでいる本は、「一生医者いらずの菌活のはじめ方」(辨野 義己著)という本です。

腸を整えることにより、健康が保たれるという内容です。

腸を整えるこれは、健康のためにとても重要です。

「病気の9割は歩くだけで治る! 」(長尾 和宏著)歩くことに重点を置いた本もあります。

私は健康オタクですから、健康関連の本やテレビは結構読みまた観ています。

本から得られる知識は重要ですが、自分にいかに当てはめていくかが重要になります。

健康維持・増進は年齢性別により違いますが、一番重要な要因は人間性・性格などのメンタル部分により必要なものが個々人により違うということです。

健康管理・増進はすべて、オーダーメイドだと言うことですね。

医師や医療の専門家た我々のような手技療法者などアドバイスや、プランを建ててくれますが、実行するのは自分が考えなければなりません。

健康は、憧れるのではなく行動の積み重ねが必要ということです。

かろやかにまとめ
「ローマは一日にして成らず」健康作りも同じということですよね!!

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