十分な睡眠をとるためにすべき生活改善とは?!

十分な睡眠をとるためにすべき生活改善とは?!

私は整体師をしていますが、身体を使う仕事ですから体調管理には結構気を使っています。

ただ人間ですから、疲労を取り切れない状態で、お客様を施術する時もあります。

こういう時は、ただ気合で頑張ると言う感じですかね!

ただ闇雲に気合を入れているわけではありません、呼吸法を使い気を高めていますけどね。

疲労を取る最も重要なことは、十分な睡眠をとることです。

もちろんだらだらと寝るのではなく、質の高い睡眠が必要ですよね!!

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私の生活の問題点

私の帰宅時間は、一定ではなく20時15分くらいから遅いときは22時くらいに帰宅します。

起床時間は6時30分と決めています。

寝る時間に関係なく、起きる時間は固定です。

生活のリズムを守るには、起床時間は固定が最低限度守らないといけないファクターです。

今考えている理想の就寝時間は、23時と設定しています。

20時15分に帰れたとしても23時に就寝だと、2時間45分しか時間的余裕がありません。

23時に就寝できない最大の問題点は、風呂に入る順番です。

我が家ではだいたい22時くらいから子供たち(2人ティーンエイジ)がお風呂に入り始めます。

順番は、子供・私・妻と言う順番が慣例化しています、これだと風呂入れるのが何だかんでいって11時過ぎくらいになってしまいます。

これでは、11時に寝れませんよね。

おさらい睡眠の効果

睡眠の重要性をおさらいしてみましょう。

1.疲労回復効果

睡眠中に人間はストレスより回復し、睡眠時に成長ホルモンが分泌され身体の修復や再生、脂肪燃焼がなされます。

2.免疫力アップ

睡眠中に骨髄により、血液が作られています。睡眠時間が短いと、造血作用が阻害されますので、睡眠不足は後々体にダメージが来ます。

3.記憶の定着

その日にあったことや学習したことを睡眠中のノンレム睡眠中に記憶は、整理され記憶の中に定着されていきます。

この三つが重要な作用です。どれも重要ですよね!!

穏やかな夜へ。ハギシラン
歯ぎしりは、安眠の妨げです。朝起きて顎が痛い疲れていると言う方は、歯ぎしりをしているかもしれません。歯ぎしりのためのサプリ登場!!

一日のスタートを就寝時間に持ってくる考え方

いま裴英洙さんの著書「一流の睡眠」と言う本を読んでいます。

裴英洙さんは、医師であり経営者と言う経歴の持ち主で、経営の傍ら外科手術もこなしている超多忙な方です。

普通の方が一日の行動を順番に書いてくださいと言われれば、

7:00 起床

7:30 朝食

8:00 出勤

と書きますよね!!

裴先生が言う、一流のビジネスパーソンズは、

★23:00 就寝

7:00 起床

7:30 朝食

8:00 出勤

と書くそうです。

眠くなったからさ~寝ようという考え方ではなく、翌日最高のパフォーマスを出すためには、この時間に寝ようという積極的な睡眠法を提唱されています。

さすが医師の方ですね、私も漠然と考えてましたが夜やりたいことが多くてついつい夜更かしをしてしまいます。

人間仕事が充実して初めて生き生きとした人生と言えます、疲れが残り惰性で仕事をしては何のために生きているのか疑問になってしまいます。

生活パターンの変更点

「お風呂に入るのが遅くなって、早く寝れない」と言う話を、なじみのお客様にしたら「帰ったらすぐお風呂に入ればよいじゃないですか!!」「私は、そうしてますよ」という貴重なアドバイスをもらいました。

これは一種目から鱗ですよね!!

私は、働くようになって40年近くずっと寝る前にお風呂に入るという習慣できてます。

でも私の父は、家に帰るとすぐに風呂に入り、冷えたビールを飲むという習慣でやってきてました。

睡眠のために一番良い風呂に入る時間は、就寝一時間前がベストと言われています。

寝る直前に入る私も、帰ってすぐ入る父も決してベストのタイミングとは言えません。

私は結構寒がりなので、体が温まった状態で布団に入りたいがために寝る直前に入っていたのですが、これから暖かくなりますからちょうど良いタイミングです。

裴先生は著書の中で「結果を出すことが至上命題である一流のビジネスパーソンズが、常に一定以上の成果を上げ、ライバルに差をつけるための効率的な手段として、睡眠習慣の改善に取り組まない手はありません。」(送料無料/一流の睡眠 「MBA×コンサルタント」の医師が教える快眠戦略/裴英洙)と言っています。

整体師である私はビジネスパーソンズとは言えませんが、お客様の体にちゃんとした結果を出すには気力・知力が充実していなければなりません。

夜だらだらとネットを見たり、YouTubeで動画を見たい気持ちはわかりますが、どこに優先事項を置くかは皆さん次第です。

こころかろやかにまとめ

疲労を貯めないためには積極的な睡眠を取るためには、生活パターンの改善か必要になりますね!!

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