加齢による慢性的な痛みには、筋トレを!!

慢性的な痛みには、筋トレを!!

年齢とともに起き上がる時とか立ち上がる時などに、「痛てて」と言葉が出てしまいます。

じっとしてたところから行動を起こすとき、痛みが出たりひどいときはこわばって攣った様な状態になる人もいます。

年齢とともに、しょうがない現象です。

さらに老齢という歳になると、何もしなくても痛いところが増えてきます。

若いときには、考えられないことですし、若い方には想像できないでしょうね。

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今日の症例

今日60代のお客様に聞いた話ですが、加齢からくる筋肉の強張りが筋トレで取れたとのことです。

その方は、会社を経営し毎週ゴルフに行っている方です。

ハーフが終わり、昼食をとって一時間くらい休んだ後立ち上がろうとすると膝から下が強張り攣った様になりセルフマッサージをしないと立ち上がれなくなっていたそうです。

ところが、ここ1年くらい筋トレをする様になったところ、食後立ち上がる時スムーズに立ち上がれる様になったと喜んでいました。

また別のお客様ですが、その方もやはり60代の経営者の方ですが、ゴルフの翌日は体が強張り痛みも伴うので当店の常連さんです。

ところが今日は、腰が比較的柔らかくいつものゴルフ後の緊張がないので驚いて理由を聞きました。

やはりこの方も半年以上筋トレを、しているとのことでした。

お二方とも、筋肉量が増え疼痛が改善しています。

まさに筋トレ恐るべし!!

お二人の共通点は、2キロくらいの軽いダンベルを毎日30分くらいのトレーニングを朝晩していることです。

特に最初にお話しした方は、筋肉量が増え着てる服が最近きつくなったと喜んでいました。

ただ太ったのなら嘆きですが、筋肉量が増えてなら喜ばしいことですし、しかも明らかに姿勢が良くなっています。

筋トレのメリット

最近の研究では、90歳になっても適切な運動・筋トレをすれば筋肉量は増えるとの報告があります。

筋肉量が増えれば血液の循環が上がり、発痛物質や老廃物の代謝も良くなり、慢性的な疼痛の改善が期待できます。

筋トレのメリット

  1. 運動機能の向上により脳の活性化が期待できる
  2. 良質な睡眠がとれる
  3. 姿勢が良くなる
  4. 血液の循環が良くなり痛みが取れてくる
  5. 転倒リスクの低減

まとめ

私もだんだん年齢を重ねてきて、筋トレをしなくなっています。

整体の仕事を長時間すると、身体の一部分が痛くなってしまいます。

数年前までなかったことですが、50代も後半になり色々痛みが出るようになってきました。

また今年の正月には休みでダラダラ過ごしたら、五十肩様の症状が出て2日ほどは寝ていると痛みで目が覚めてしまう有様でした。

完全な運動不足からくる、筋肉バランスの乱れです。

仕事でよく使う筋肉とそうでない筋肉とのバランスが悪くなっているのでしょうね!!

お勧めの筋トレは、スロトレ(スロートレーニング)です。以前取り上げていますので、読んでみてくださいね!!「スロトレ」で簡単筋トレへ>>>>>

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