五人に一人は認知症になる時代〜予防10ケ条〜

五人に一人は認知症になる時代〜予防10ケ条〜

認知症の予防って何となく分かっているようで、具体的に如何するかは知りませんよね。

まだこれで絶対と言う予防法は、無いようです。

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常連のお客様の様子に変化が!!

当店のお客様で、80歳に成るのに未だバレーボールをやっておられる方がいます。

所がここ数回お見えになった時の様子が、ちょっと変でした。

前回は、腕時計を忘れたと言い翌日訪ねてきましたが、「忘れ物はなかったですよ」とお伝えしたのですが、余り納得した様子ではありませんでした。

今回は、お返ししたサービスカードがないと言って、強い口調で言われました。

普段温和な方で今までそんな強い口調で、言うような事はありません。

結局カバンのポケットに入っていましたが、特に謝るようではありません。

ご本人も、最近物忘れがひどいと嘆いていました。

これだけでは、何とも言えませんが、表情も硬くなった様な気がします。

医師では無いので余計な事は言えませんが、心配なところです。

運動をやっていると認知症にはなりにくいと漠然と思っていたのですが、必ずしもそうとは言えませんね。

体は元気でも認知症という人は多勢いますし、逆に体は不自由になっていても意識はしっかりしているという人もいます。

私の両親のこと

私の両親は死ぬ2ヶ月前までは、意識ははっきりしていてボケはありませんでした。

二人とも病状が悪化し入院し完全な寝たきりになってからは、意識は朦朧とし入院して2ヶ月ほどで他界しました。

一緒に生活している時は体は老化や病気により不自由でしたが、意思の疎通はちゃんとできていました。

特養などに付き添いで行くと、体はシャキシャキしているのに認知症の人が多くいます。

体の元気さと、脳の元気さは必ずしもリンクしないということですね、その辺をよく認識しないとなりませんね!!

本当に心と体と脳のケアをしないと、晩年は健やかに生きられないということです。

私も直ぐ還暦です、心と体と脳のケア考えないと!!!

<参考>認知症予防の10ケ条

昨日見たテレビでも、還暦を迎えた人の脳は確実に若い人よりスカスカに成っているようです。

認知症予防財団が提唱する認知症予防の10ケ条です。自分のために調べましたが、参考にしてください。

1.塩分と動物性脂肪を控えたバランスのよい食事を

2.適度に運動を行い足腰を丈夫に

3.深酒とタバコはやめて規則正しい生活を

4.生活習慣病(高血圧、肥満など)の予防・早期発見・治療を

5.転倒に気をつけよう 頭の打撲は認知症招く

6.興味と好奇心をもつように

7.考えをまとめて表現する習慣を

8.こまやかな気配りをしたよい付き合いを

9.いつも若々しくおしゃれ心を忘れずに

10.くよくよしないで明るい気分で生活を

認知症予防財団HPより

かろやかにまとめ

心・体両面から認知症予防を考えないといけませんね!!

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