自律神経をセルフメンテナンスして翌朝スッキリする方法

自律神経をセルフメンテナンスすして翌朝スッキリする方法

現代社会はストレスに満ちた社会です、すとれすは心と体に大きな影響をもたらしますね。

わたしは整体の仕事をしていますが、多くの方が体の緊張が取れないでガチガチに固まった状態で私たちの元へと訪れます。

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自律神経が疲弊

ストレスからみなさん自律神経が、お疲れなのでしょうね!!

もうご存知かもしれませんが自律神経は、交感神経と副交感神経に分かれます。

交感神経は、活動時に主に働く神経、副交感神経は休息時主に働く神経です。

ストレスがかかっている時は、戦闘状態と同じですから、交感神経が作用して筋肉が緊張し血管は収縮します。

こうして敵からの攻撃に、対応するわけですよね。

逆に、食事などしてゆったりしている時は、副交感神経が優位に働きます。

よくストレス太りなんて言葉がありますが、実際に精神的なストレスが重なりますと太ってしまうのは本当のようです。

人間は、交感神経と副交感神経が1日の間にうまく切り替わりバランスを取っています。

ところが、ストレスが続くと体は副交感神経へのスイッチが上手く入りにくくなります。

そこで体は強制的に副交感神経のスイッチを入れるために、副交感神経の支配にある食欲を発動させます。

これにより神経は、交感神経から副交感神経優位の状態に切り替わります。

これが、ストレス太りのメカニズムです。

こうならないためにも整体で、自律神経の切り替えをアシスト出来れば疲れもスッキリしますよね!!

ストレスからのコリは背中に出ます

まず第一のポイントは、肩甲骨と背骨の間(肩甲間部と言います)です。

背骨と肋骨接続部分の前側には、交感神経の幹が走っています。

パソコンやスマフォを長時間前屈みの姿勢で、操作していますとこの肩甲間部がコチコチになってしまいます。

こうなると胸椎の可動性が悪くなり、ゆがみが発生します。

そして、神経にも悪影響を及ぼし、呼吸も浅くなっていきます。

この結果、精神的不調や内臓に問題が出てくるわけです。

私は、まず筋肉を背骨から引き剥がすようなイメージでほぐしていきます。

そして、肩甲骨の可動性を改善し、胸郭を広げる矯正を施します。

これは、みなさんが自分ではできませんよね。

セルフメンテナスとしては、まずバスタオルを海苔巻きのように巻いていただき肩甲骨の間に敷き仰向けに5分ほで寝てください、この時両手は万歳します。

タオルの厚さは、10〜20センチくらいになるように巻いてください。

タオルの上で寝てみて、少し痛くて伸ばされるくらいが最適の高さです。

これで背骨が伸ばされます。

このあとトレーニング用のゴムチューブで、背筋や肩周りの筋肉を動かしてあげれば、筋肉はだいぶ緩みますし、体を動かすと交感神経が活性します。

人間の体は、活性化したあと反動で鎮静化へと向かっていきます。

交感神経の働きを一時的に上げると、反動で副交感神経が発動し体が休まってきます。

この時チューブの強さは少し弱めのものがオススメです。

少し物足りないくらいの方が、インナーマッスルへの刺激になるからです。

このあとぬるめのお風呂にゆったりと使って貰えばもうバッチリです。

耳の周りへのマッサージ

そして、ここで自律神経を安定させる第二のポイントがあります。

お風呂で、耳の周りを指先でゆっくりとマッサージしていただきたいのです。

耳の周りは、副交感神経の支配領域と言われています。

この領域をゆっくりとマッサージすることにより、血行が良くなり目の疲れも取れてきます。

耳介(耳の穴の外後方に突隆している外耳の部分)の一番てっぺんのところの頭の部分に角孫(かくそん)というツボがあります。このツボを、中指で当て回すようにマッサージします。

耳の穴の前部分にやはり中指を当て、今度は上下にマッサージをします。

その倒して気持ちの良い場所をゆっくりとマッサージしてみてください。

ゆったりとした気分になります。

スマホなどのスクリーンからの刺激は、交感神経を興奮させます。

目の疲れを取ることにより興奮を鎮めていきます、もし他人にやって貰えば、爆睡間違いなしです。

この二つのポイントが上手く解れてくれれば心安らかに睡眠がとれ、翌朝は別人になっていることでしょう!!

かろやかにまとめ

今日の疲れは今日のうちに解消して、翌朝元気に!!

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