ストレッチは、リラクセーション効果抜群です

ストレッチは、リラクセーション効果抜群です

今日ストレッチに関して院内で聞かれましたので、ここでもストレッチに関してお話ししていきます。

お客様に「運動とかしてます?」と伺うと、ストレッチを少ししているという方が多くいます。

ストレッチが、いかに市民権を得ているか実感します。

なんとなく体を伸ばしている人から、呼吸を合わせて正しく行なっている人など様々なのでしょうね!!

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ストレッチとは

中年以降の方は、若いとき運動をしていた人でもストレッチなんて言葉聞いたことがない人が多いと思います。

ストレッチは60年代くらいから、アメリカで言われるようになるのですが、75年にボブ・アンダーソンが発表した「STRETCHING」により普及していきました。

80年代くらいから日本でも普及し始めたようです。

ストレッチで一つ気をつけて欲しいのが、ゆっくりと限界までで止めるということです。

限界以上やることは怪我の元です、体のためと思ってやったことで壊しては意味がありません。

ゆっくりやることが肝心なのですが、ついつい勢いをつけてやってしまいますよね!!

これは逆効果になりますから、注意してください。

勢いをつけて筋肉を伸ばすと、体は防御反応で硬くして守ろうとしてしまいます。

伸ばして柔らかくするのが目的なのに、硬くしてどうするということです。

気持ちいところで、10~20秒くらい伸ばしたままでキープします。

呼吸は止めないのが基本です。

ストレッチの効果は、筋肉が柔軟になり、スポーツ後などでは疲労回復効果があります。

ストレッチの真の効果

まだあまり言われていないのですが、ストレッチにはリラクセーション効果が高く運動前などに行うと緊張が解けていいきます。

この効果のため最近ではストレッチ専門店が流行り、運動していない人にも人気を博しています。

実は、このリラクセーション効果が、ストレッチ最大の効果のような気がします。

ストレッチで体を柔軟にするという効果は、結構時間がかかります。

続けてやって1ヶ月くらいから体の柔軟性に変化が出てきますが、リラクセーション効果は速攻で体験できます。

リラクセーションすることは、精神的にも、循環器的にもとても大切なことです。

ですから、仕事中や、緊張する事象を行う前にぜひやっていただきたいことです。

さらに、睡眠前に首肩腰をゆっくりストレッチをすると、副交感神経にスイッチが入り安眠効果もあります。

難しく考えずに、ラジオ体操のポーズをゆっくりと、伸びきったところで10~20秒キープするだけでも十分です。

かろやかにまとめ
限界以上は伸ばさない
ゆっくりやらないとかえって筋肉が硬くなる。
リラクセーション効果が高く運動時以外でも精神安定作用が期待できる。

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