ストレス、肥満予防、免疫力、美肌〜パントテン酸〜

このごろ何となくつい、ため息をついてしまうなど、ストレスに押しつぶされていませんか?

もしかすると、パントテン酸不足かもしれませんよ!!!!

脳のエネルギーは、唯一ブドウ糖だけです。

血液中の、血糖量(ブドウ糖の量とほぼ同意味)の上昇により、多くのエネルギーが産生され、脳や筋肉の働きが、活性化されます。

パントテン酸は、副腎皮質ホルモンの合成に関与します。

この副腎皮質ホルモンが、血中の血糖の上昇を促進させます。

これにより、多くのエネルギーが産生されるわけです。

ということは、パントテン酸の不足、イコールエネルギー不足ということになり、ストレスに対する抵抗力不足を生じさせます。

これが、イライラや不眠症、倦怠感の原因へとなっていくわけです。

パントテン酸不足=ストレス

パントテン酸の不足が外的ストレス(ストレッサーと言います)への抵抗力の低下を作り上げる、要因の一つです。

人間は細胞内で糖質を、燃焼しエネルギーとすることは皆さんも承知してますよね。

この時、細胞内で化学反応が起きているのです。

この化学反応に、コエンザイムAと言う補酵素が、必須となります。

またコエンザイムAは、脂肪やタンパク質などの代謝にもつかわれます。

このコエンザイムAの構成成分の中に、このパントテン酸があります。

パントテン酸不足は、エネルギーの産生だけでなく、脂肪の代謝にも関わっているため、肥満リスクを高めます。

更にパントテン酸は、悪玉コレステロールの回収と、善玉コレステロール生成に関わりますので、動脈硬化や心筋梗塞の予防にも役立ちます。

女性の方は、特に注目ですが、美容効果、そう!! 美肌に役立つのです。

細胞と細胞の接着剤である、コラーゲン!

コラーゲン不足は、肌荒れの大敵

このコラーゲン生成には、ビタミンCが、重要な要素ですが、このビタミンCの働きを助けるのもパントテン酸です。

まさに体内で大活躍の物質ですよね!!

○摂取の目安量

男女とも、5mg

○パントテン酸を多く含む食品。
乾燥酵母・卵・牛乳・レバー・糸引き納豆・きな粉・落花生・干し椎茸・サケ・イワシ

ただほとんの食品に含まれている栄養素です。

参考文献:(ビタミン ミネラルの本 ビタミン・ミネラルを多く含む食材もまるわかり! (Tsuchiya H… 吉川敏一著 土屋書店)

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