寒さからくる、肩こり首の痛みに効くツボ

寒さからくる、肩こり首の痛みに効くツボ

寒い日が続き、さらに異常な程の乾燥、喉をやられている人が多いことと思います。

乾燥は特に喉への打撃となり、途端にのどが痛いとか咳が出るなどの症状が出てきますよね。

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免疫力の低下

気管支などに症状が出るのは、免疫力が下がっている証拠です。

今日のお客様は、ここ一ッ月くらいのどの調子が悪いとのことです。

この方の一番の訴えは、肩首のコリです。パソコンを使う時間が長く、肩が内側に入っています。

寒さで肩にも力がはいいているようです。

こういう状態の方は呼吸が浅くなっていますので、胸を広げる施術と肩こりに有効なツボを刺激します。

呼吸を楽にさせるのに、今回中府雲門というツボを使いました。

肩こりには、肩井(けんせい)というツボを刺激しますが次回紹介します。

雲門:雲門は鎖骨と肩の骨の間にあるクボミにあります。

中府:中府は鎖骨と肩の骨の間にあるクボミから指幅1本分下にあります。雲門の下ということです。

肩井:反対の手でもう一方側の肩に触れた部分。首と肩先の中間地点です。

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ネット上に公開されていた図なので、他のツボが載っていますが、大体の位置が分かれば結構です。

この方は雲門には全く反応がなく、中府の少し下に強い反応を感じました。

ツボは教科書通りのところにはありません。

その周辺に明らかに他と違う感触のところを、便宜上そのツボの名で呼んでいます。

ツボへの刺激方法

私は中指で回すようにツボを刺激します。これを、点穴法とかってに命名してます。

公には馬氏点穴法などがありますので、大きい声では言えませんがね!!!

一般的には親指でゆっくりと刺激するのですが、中指の方がピンポイントでツボの中心部に入っていくので施術では使っています。

皆さんは、押しやすい指でゆっくりと回すように刺激してください。

刺激時間は、30秒くらいを3回行うと、ほぐれてきます。

喉が痛く、肩こりを感じている時、中府・雲門付近で、痛みを感じるところがツボです。

決して強く押さないでください、少し時間をかけてでもゆっくりほぐすのがコツです。

ストレッチ

ほぐれたら、手を後ろで合わせ肘を伸ばして腕を上方向に上げていきます、その時鼻から息を吸い込みながら腕を上げ、口でゆっくりと息を吐きながら腕を下げます。

この呼吸法を3回くらいしてください。

胸周りの緊張がほぐれてくるのが、実感できます。

胸周りがほぐれることにより、呼吸が楽になり咳や喉の痛みも緩和していきます。

もちろんひどい喉の痛みや咳はちゃんと医師の診察を受け、症状が快方に向かったらこの方法を試してくださいね!!

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