効果抜群!!玉ねぎの安眠効果

効果抜群!!玉ねぎの安眠効果

「春眠暁を覚えず」と言いますが、春は寝過ごすことも多くありますし、起きてからも眠気が取れません。

原因は、冬は交感神経優位ですが温かくなってくると副交感神経優位になりやすく、体がしゃきっとするのに時間がかかるようです。

この時期は季節の変わり目で、交感神経が不安定になりやすい時ですよね。

交感神経を安定化させるには、良質な睡眠が不可欠です。

そこで簡単玉ねぎを、使った安眠法を紹介します

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玉ねぎの目にしみる成分「硫化アリル」

イギリスなどヨーロッパでは、子供が寝付かないとき玉ねぎを枕元に置くとよく寝るという話を聞いて以前実行したことがあります。

確かに玉ねぎ臭いと文句を言ってましたが、寝てくれました。

うちの子の場合、寝れないというより一人が嫌で親と寝たいだけだったようで、小学校卒業するまで一緒に寝ていました。

余談はこのくらいにして、玉ねぎの目に染みる成分として有名な、硫化アリルと言う物質に安眠効果があります。

硫化アリルは、精神を落ち着かせる効果があり、また睡眠導入作用も言われています。

玉ねぎを切っていると涙が出てきますよね、この硫化アリルは揮発性が高く、吸い込むことでも血液の流れを良くしてくれます。

玉ねぎ安眠法のやり方

玉ねぎを少し厚めにスライスしたものを、5・6切れを枕元に置くだけで効果があります。

このくらいの量で充分です、多すぎるとかえって刺激が強すぎて本当に涙が出てきてしまいます。

香りがするかしないかくらいで充分です。

私はこのスライスした玉ねぎは、翌朝ビザトーストにして食べていますがね!

穏やかな夜へ。ハギシラン
歯ぎしりは、安眠の妨げです。朝起きて顎が痛い疲れていると言う方は、歯ぎしりをしているかもしれません。歯ぎしりのためのサプリ登場!!

玉ねぎの効用

1.高血圧・糖尿病に
硫化アリルは、動脈硬化の原因になる血栓やこれステロールの代謝を良くしてくれる作用があります。いわゆる血液をサラサラにしてくれる作用という訳です。香りでも、食べても良いという訳です。

2.疲労回復・精神安定に

ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変える働きのあるビタミンです。このビタミンB1と硫化アリルが結びつくと、アリチアミンという物質になります。アリチアミンは、ビタミンB1の吸収を良くし、ビタミンB1の働きを長くする作用があります。

ビタミンB1が不足し当の代謝が落ちると、疲労、食欲不信、不眠、イライラの原因となります。

3.食欲増進に

元来胃腸の弱い人にお勧めしますが、硫化アリルは胃の消化液の分泌を促進させ、胃の活動を改善してくれます。

硫化アリル自体は、加熱により消失しますので生食が最適です。刻んだあと一時間くらいのちに火にかけると、化学変化によりこれらの効果が出てきます。

かろやかにまとめ

良質な睡眠は、血流を改善します。身近な食材の玉ねぎで、安眠をゲット

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