間違った対応してませんか?~ギックリ腰対処法~

私の所にに来店される慢性腰痛の方の多くが、ギックリ腰を経験しています。

ギックリ腰を上手く乗り切らないと慢性化することが多く、再発する方も多くいます。

重いものを持ち上げギックリ腰になるなら変に納得しますが、落ちたものを拾おうとしたり、振り向いただけでもなる人が結構います。

これは不良姿勢の継続により、筋肉に疲労が蓄積していた為に発生したと考えられます。

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第一段階 ギックリ腰の初期対応

正直安静にしていて下さい。

病院に行っても、痛み止めを出されておしまいです。

以前内の整体院に問い合わせで、ギックリ腰で近くの接骨院に行ったら余計痛みが増したので何とかなりませんかと言うものでした。

残念ながら安静をお勧めして、丁重にお断りしました。

対処法は、横向きになり腰を丸めて海老のようになり寝てください。

場合によっては、枕やクッションを当てより楽な姿勢を取り、安静にして下さい。

唯一の治療法は、アイシングです。

アイスパックや氷嚢無ければ、ビニール袋に氷と少量の水を入れ、患部を15〜20分ほど冷やします。

20分以上は、冷やさないで下さい。

食料品についてきた保冷剤は使わないでくださいね。

保冷剤は、冷たすぎて凍傷の恐れがありますよ!

90〜120分くらい開けて、再度アイシングして下さい。

これを繰り返すと2日位で大分動けるようになります。

第二段階 少しづつ動かして下さい。

安静は、おおよそ2日間位にして徐々に動かして下さい。

2日以上安静にしてると筋肉が拘縮し、返って重症化します。

運動法

①うつ伏せに寝て、膝を立てます。

両方同時に左右にゆっくりと振ります。痛みが出るところで反対側に振って下さい。2・30回くらい行うと、可動域が広くなります。
順番は、①③②の順番でも構いません。

これを1日3〜5セット行ってみると大分改善されます。

ギックリ腰発生から2〜5目くらい経ったら必ず病院に行き、原因を調べて下さい。

重篤な病気が無ければ、整体院やカイロプラクティックなど信頼できる施術所に行くのも手です。

②仰向けになり両膝を立てます。
①と同様膝を左右に振って下さい。

これで大分可動域改善されます。

③うつ伏せで肘を立て腰をそらします。
腰を反らす時息をゆっくり吐き、戻す時に息を吸って下さい。
これをワンセット5回ほどやって下さい。

慢性腰痛にお勧めグッツ(PR)

腰椎は、前側に湾曲しています。

しかし、長時間座り続けているとどうしても、後ろ側に湾曲してしまいます。

これが慢性腰痛の原因の一つです。

座っていても、腰椎が後湾しないようにクッションを入れればよいのですが適当なサイズと硬さのものがありません。

やはり専用の物を選ぶのが、ベストです。

デザインもおしゃれでお勧めです。

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