腰椎は運動器〜運動器の改善には運動を!〜

年齢とともに姿勢は悪くなり、腰痛を訴える人が増えてきます。

原因は、筋力の低下や、長年の不良姿勢の結果背骨が変形するなど、多岐に渡ります。

バランスの悪化は、使いすぎている筋肉と使われない筋肉とを作ってしまいます。

使いすぎている筋肉は、疲弊し硬くなります。

使われていない筋肉は、萎縮し細くなりやはり硬くなります。

筋肉はなぜ固いとだめなのか?

筋肉の硬い所は、血液などの循環が悪くなり老廃物や疲労物質がたまり、痛みや疲労の原因になります。

しかも高齢者になると、血管自体も動脈硬化となり循環を阻害しています。

若い人にももちろん腰痛はあります、やはり原因は筋肉の使い方のアンバランスからきています。

ただ使われていない筋肉がさほど萎縮していないので、改善のスピードは早いのも事実です。

腰痛の原因

腰痛の原因を考えていくと腰椎は、筋肉によって動いている運動器だということを認識しないと正しい理解ができません。

運動器であるということは、動かしていないと機能低下を起こし、痛みなどの不具合が発生するわけです。

ですから姿勢を静止した状態で判断しますと、正しい判断ができないということです。

よくレントゲンで、腰椎に問題ないからと言われシップを出されて終わりという経験した方は多いと思います。

筋肉・関節の動きを診断してはじめて、腰痛改善への道が開けてきます。

腰椎て?

背骨の腰の部分を腰椎と言います。

腰椎の運動機能は、前後に曲がることです。

腰をひねると言いますが、腰には回旋機能はほとんどありません。

ひねりは、胸椎と股関節の動きによりなされています。

見た目に姿勢が良いにも関わらず腰痛持ちの方は、動かすと曲げにくい方向があるはずです。

関節に可動制限があると、無理が生じます。これにより筋肉に疲労が蓄積され、限度オーバーすると腰痛の登場です。

腰痛対策は運動療法で!!

腰椎が運動器だと分かれば、腰痛の原因と対策が明確になってきます。

そうです、運動療法が最適の対策です。

と言ってしまうと皆さんから、運動してるけど治らないという声が届いてきそうです。

腰痛の種類により、運動療法が適しているものと、そうでないものがあります。

また、運動療法が適しているタイプの腰痛でも、さらに分類があります。

自分の腰痛と、運動療法(腰痛体操)マッチングしてないと、腰痛を悪化させることすらあります。

腰痛の分類と運動療法は次回以降に続く

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