血圧を下げるにもやはり歩行が重要です。インターバル歩行のすすめ

昨日の記事の中で、骨盤を整え柔軟にするにはウォーキングが重要と書きました。

骨盤は中心の仙骨と耳のような形をした寛骨で構成されています。

仙骨と寛骨の接地点を仙腸関節と言います。

歩行によりこの関節が柔軟になり、骨盤の動きが良くなってきます。

骨盤のバランスを保つには、歩行が重要だということです。

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血圧は塩分だけが問題ではない?

お客様から良く「何もしていないのに痛くなった」ということを云われます。

それに対し私は「人間もまた動物です、動いていないと不調になりますよ」と答えます。

人間は、適度に身体を動かしていないと体は不調になってきます。

逆に言うと不調は、体を適度に動かしていないということです。

今回のテーマは血圧ですが、よく血圧を下げるには塩分を控えるべきだと言われていますよね!!

でも医師によっては、塩分と血圧の因果関係を否定している人もいます。

実際塩分を控えても血圧が、下がらないという話は良く聞きます。

塩分調整だけでは、なかなか血圧は下がらないということです。

そこで重要になってくるのが体を動かすことです。

体を動かし血圧を下げることが出来る簡単メソッドが歩行です。

整体で血圧を下げる

整体の施術で、血圧を下げるものがあります。

やり方は簡単で、ふくらはぎを足首のほうから膝へ向けてリンパ液を戻すようにマッサージをします。

これを5~10分くらい行うとだいたい10~30くらいは血圧が下がります。

そう血圧を下げるのに重要な部位は、ふくらはぎです。

歩行で一番使う筋肉は、ふくらはぎの筋肉下腿三頭筋というものです。

静脈の血液は、筋肉の収縮運動により絞られるように心臓に戻っていきます。

ですから静脈には、弁がついていて血液の逆流を抑制しています。

戻る血液の効率が落ちると心臓は、血圧をあげて押し戻そうとするわけですね!!

心臓が血圧をあげて血液を無理やり循環させるのではなく、筋肉活動を十分に行えば血流が正常になるという道理です。

判っていただけましたか!!!

血圧を下げる歩行方法=速歩

血圧治療ガイドラインによると、血圧を下げるには運動強度50%の運動を一日30分くらい行うことを推奨しています。

普通皆さんが歩いている歩行の運動強度は、30~40%くらいなもとと言われています。

50%だと少し息がハーハーするくらいの強度です。

更に強度を上げ少し汗ばむくらいの歩行まで行ければ、よりベターです。

体力のない方にはインターバル歩行がお勧め!

一日30分速歩を続けるのは無理と言う方も多くいることでしょうね!!

そこで通勤中でもできる歩行方法が、インターバル歩行です。

やり方はいたって簡単、3分間ちょっときつめの速度で歩き、次の3分間はゆっくりと歩くだけというシンプルな方法です

この早い遅いを3分ずつで交互に行うだけで、筋肉の強化と脂肪燃焼ができてしまいます。

速歩の30分は相当なれた人でないとできませんが、インターバル歩行だと割と簡単に30分歩けてしまいます。

さらにメリットは、膝への負担が少なくなる点です。

時間を計りながらやるのは面倒です、三分で電柱何本分歩けるかを速歩とゆっくり歩行で最初に調べておくと簡単に続けられます。

こころかろやかにまとめ

人は動くもの、体を動かしていないと体調管理はできません!!

インターバル歩行は、信州大学医学部附属加齢適応研究センター・スポーツ医学分野 教授の能勢博(のせ ひろし)氏が提唱されているメソッドです。興味のある方は、読んでみてくださいね!!

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