キンカンのパワーで免疫力アップして風邪にならない体に

大寒のこの時期は、気温は一年中で最も低く更に乾燥しています。

大気の乾燥は、喉の粘膜に打撃を与えますから、風邪が流行ってしまいます。

旬の季節の果物は、その時期必要な栄養素が豊富に入っています。

よくテレビでトマトの効用を言っていますが、トマトは夏の野菜です今は食することをあまりお薦めしません。

それは、トマトは冷性食品に分類され、体を冷やす作用があるからです。

今の時期お勧めしたいのがキンカンです。

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キンカンの栄養素

実ービタミンA(カロチン)、ビタミンB1、B2、C、カルシウム、カリウム、ナイアシン

皮ービタミンC、カルシウム、ヘスペリジン

キンカンの果実の部分は、強い酸味がありますが、皮の部分は爽やかな香りがして甘みがあります。

キンカンは、基本丸ごと全て食べられます。

キンカンの旬は12月頃です。

キンカンの効果効用

風邪による咳、痰、喉の痛み、食欲不振、消化促進。

ビタミンA、Cは共に粘膜をを強くする作用がありますから、風邪で荒れた喉を癒すのね最適です。

注目の成分「ヘスペリジン」

キンカンの皮の部分に含まれている成分で、ミカンやはっさくなどの果皮に含まれている、 ポリフェノールの一種です。

作用

毛細血管を強化

血中コレステロール値の改善効果

血流改善効果

抗アレルギー作用

発ガン抑制作用

キンカンは、皮ごと丸ごと食べれますから、他の柑橘類より「ヘスピリジン」を取りやすい果実です。

かろやかにまとめ

・ビタミンA・Cの作用で粘膜修復をする
・風邪の時の食欲不振に効果あり

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