椎間板のズレに注意〜椎間板性腰痛〜

椎間板性腰痛は、椎間板が微妙なズレなどが原因で痛みが発生する腰痛です。

特徴としては、数分から20分くらい立っていると徐々に痛みが出てきます。

しばらく横になって休んでいると痛みが引いてくるのが特徴です。

重労働や過度な運動もしくは、加齢により椎間板の繊維輪に亀裂が入りそれが原因となり痛みが発生してます。

推計200万人ぐらいが、椎間板性腰痛と言われています。

ここでちょっと解説ですが腰椎は、椎骨という骨が5つ積み重なり骨と骨の間に椎間板という繊維性の軟部組織で繋がっています。

この椎間板が、腰椎の可動性に大きく関わってるのですね。

椎間板の不具合は、腰の可動性に大きな問題となりますから、その周辺の筋肉や靭帯・腱にも大きな影響をもたらします。

ですから腰痛全体に言えることですが、単独の組織今回で言えば椎間板だけの不具合により、痛みが出ているわけではありません。

椎間板ヘルニアも、分類的にはここに入りますが神経症状が出ますのでここでは除外します。

椎間板性腰痛は、基本的には整形外科的治療法はありません。診断が出て急性の痛みが治まった後には、運動療法を行なうのが最適です。

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今回の記事は、ダチョウ倶楽部の肥後さんと共著者の銅冶英雄先生の著書を参考に書かせてもらいました。

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