肝臓に良い食材~抗酸化ビタミン・タンパク質・食物繊維~

年末年始色々飲む機会が、多くありますよね。

吞み疲れだけではなく、肝臓の疲れかもしれませんよ!!

今回は自分のためも兼ねて、肝臓に良い食材を紹介します。

肝臓は、500以上の仕事をこなす働き者です。

食べたものは、消化器官から直接各体のに行き渡るイメージがありますが、実際は全て肝臓に行き吸収できる形に変えられ体み行き渡るのです。

またアルコールは、肝臓で分解され無害なものとされるわけです。

肝機能を高めるビタミン・ミネラル

〇「抗酸化ビタミン」
抗酸化作用のあるビタミンの事です。具体的に言うとビタミンA・C・Eです。

活性酸素は皆さんご存知ですよね。

体を錆びさせる素で老化の原因の一つで、体内に多く存在すると厄介なものです。

働き者の肝臓は、多くの酸素を必要としますから、その代償として活性酸素の被害を一番受けやすいのが肝臓です。

そこで抗酸化作用のあるビタミンを、多く摂取する必要があるわけです。

ビタミンAの多い食品
鶏レバー・豚レバー・アンコウの肝・うなぎ・ぎんだら・ほたるいか・あなご・からすみ・すずき・チーズ・卵黄

ビタミンCの多い食品
赤・黄ピーマン・ブロッコリー・カリフラワー・ゴーヤケール・めきゃべつ・アセロラ・キウイ・柿・パパイア・グレープ・いちご・あけび・レモン・ライム

ビタミンEの多い食品
アーモンド・ヘーゼルナッツ・ひまわりの種・落花生・ピーナッツバター・あんこう・からすみ・イクラ・とうがらし・西洋カボチャ・抹茶・小麦胚芽

〇良質なタンパク

肝臓の重要な働きとして酵素の産生があります。肝臓は、約2000種類以上の酵素を作り出します、その重要な原料がタンパク質です。

そして、この酵素は壊れた肝臓の肝細胞を補修してくれます。

タンパク質が不足すると肝臓には脂肪が溜まりやすくなり、肝細胞の補修が不十分になります。

肝臓の機能保持のためには、消化吸収のよい良質なタンパク質が必要です。
・植物性タンパク質ー大豆・大豆加工品(豆腐、納豆、みそなど)・玄米・ごま

・動物性タンパク質ー卵・乳製品・肉・魚介類
〇食物繊維

食物繊維は、直接的には肝臓に作用しませんが、整腸作用の強く腸の有害物質を除去してくれます。

逆に言うと腸に有害物質がたまると、肝臓は解毒のために大働きをしなくてはいけません。

そうなると肝臓に大きな負担がかかってしまいます、肝臓に負担をかけないためにも食物繊維が必要となるわけです。
・不溶性食物繊維の多い食材ーごぼう・菜の花・たけのこ・とうもろこし・アボガド・インゲン豆・ひよこ豆・えんどう豆

肝臓をいたわる食材を、紹介しました。

参考にしてくださいね!!

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