「忙」はこころを無くします

お正月も終わり(実際はまだ松の内ですが)気忙しい日常が戻ってきました。
早速中央線は、20分以上遅れています。
でも今日まで休みという所もあるので、車内はそれ程混み合っていませんでした(´∀`*)
日頃からこの程度の混み具合なら楽なのですがね!!
日本人の多くは、朝余裕なく出てきてるのではないでしょうか?
かくいう私も、その1人です。
私は朝余裕を持つために出かける2時間前に起きているのですが、やる事を詰め込みすぎで出る間際はもうバタバタ状態です。
気忙しい状態で職場に着くと、今日1日何をすればよいのか分からない状態で、状況に流され1日が終わってしまいます。
「忙」という字は、こころを失う所から来ています。
忙しくしていると心の余裕が失われ、、ただ流されて日々が過ぎていきます。
充実した日々と言えませんよね!!
ある方が家事に追われて、地獄の日々と語っていました。
ある方は、家事が楽しくてしょうがないと言ってます。
どちらの方も、はたから見ると忙しく動いている事でしょう。
でも心のうちは、大きく違いますよね!
前者は、嫌で嫌でしょうがなく生きがいさえ無くしているのかもしれません、対して後者は忙しそうに見えますが本人はいろいろ考えながら計画通りの物事を進めているので充実しているのでしょうね。
人間やらされていると思うと忙しいと感じ、自分で物事を運用できると充実感が起きてきます。
この違いは、結果にも心と体にも大きな影響をもたらすことでしょう。

心を失わない方法

時間をうまく使い充実して生きるには、ルーチンワークのようなものはなるだけ定形化して考えないでも行えるようにすることが必要です。
今私は、この定形化の詰めがまだまだ甘いし、つい余分なことをしてしまってます。
それで時間が押してバタバタしてしまうい、心を失っているのですね!!
これは、朝だけでなくその他の場面でもそうなっています。
『ルーチンワークをやっているときにあまり余分なことをしない』と最近痛感してます。
時間が限られている時は、やらないという決断も必要です。
気になっても時間的にできないことは、期日を決めて記録し決めた時までに実行するようにしないと。。。。
時間は有限です、でもやらなければならない事はいろいろあります。
やらなければならないことなどを、いろいろつまみ食いのように行うのがいけないのですよね!
バタバタした生活から、心に余裕のある生活へ変えていくのが、今年の目標かな!?

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