股関節は、負担がいっぱい〜股関節痛予防法〜

股関節てなにという人もいるかもしれませんが、足と身体をつないでいる人体で一番大きな関節です。

股関節は、立ったり歩いたりする時の要であり、支点にもなっています。

ということは、大変な荷重が掛かっている事が想像できます。

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股関節への負担

・通常の歩行→体重の3~4.5倍
・ジョギング→体重の4~5倍
・階段の昇降→体重の6.2~8.7倍
・立位→体重0.6~1倍
参考文献
「老けない体」は股関節で決まる! [ 石部基実 ]

例えば体重60kgの人で見てみると、歩行では180~270kg、ジョキングで240~300kg、階段の昇降で370~520kgの負担が、股関節にかかっているのです。

凄い負担が、掛かっていることがわかります。

この股関節に可動制限が出てきたりすると、腰痛や膝痛として出てきます。

ですから患部をいくら治療しても良くならない時などは、股関節の拘縮を疑ってください。

勿論、股関節自体に痛みを持つ方も多くいます。

股関節痛は、歩行困難など重篤な症状に発展することが多く、注意が必要です。

股関節の柔軟性は、普通に前屈でもチェックできます。

前屈では約30%が腰椎、70%が股関節の屈曲によりなされています。従って、前屈が硬いイコール股関節が硬いと考えてほぼ間違えないでしょう。

股関節回りの柔軟性と筋力が、腰痛、膝痛、股関節痛の予防に役立ちます。

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