勘違いが多い良い姿勢〜姿勢講座〜

良い姿勢と聞かれてみなさんどんな姿勢を想像しますか。

普通モデルさんの姿勢が、良い姿勢だと思いますよね!!!

静的姿勢という意味では、正解です。

ただモデルさんは、少し胸を張りすぎているので完全な正解とは言えないかもしれませんが。

静的姿勢のチェックポイントは、横から見て耳介(耳たぶ)、肩先、大転子(大腿骨の出っ張り)、膝蓋骨(膝の皿)の後ろ側、外くるぶしの前2センチのラインがまっすぐになった状態をいいます。

この姿勢で、直立していると疲れにくいと言われています。

でも人間は、常に動いているものですし、固定した状態を続けるのは現実的では、ありません。

では、もうひとつの良い姿勢とは、どんなものでしょうか?

それは、動的姿勢といいます。

動いてる姿が、しなやかで、美しい姿勢を、良い動的姿勢といいます。

ダンサーを、見てましてもしなやかで美しいと思える人と、なんかギクシャクしてると感じられる人がいると思います。

技術力や表現力の問題が大きでしょうが、関節の動きに大きく左右されています。

前屈と後屈、左右への側屈・回旋がこのかく動きが、スムーズに、差がなく出来ている状態が、良い姿勢と言えます。

年配の方で、前屈は柔らかいが、後屈に痛みを持つ方が多くいます。

バランスの崩れということですね。

モデルさんでも、まっすぐ歩くときは、綺麗でも違う動きをすると、途端にギクシャクする人がいます。

これは、背骨の動きに、しなやかさが失われている証拠です。

時間は、かかりますが改善方法として簡単なのは、ラジオ体操です。

ラジヲ体操は、すべての方向への動きがあり、多くの人がそのやり方を知っているので、習得する手間が入りません。

それでも時間と暇がないという人が、多いかもしれませんが、自分の身体自分しか治せませんよ。

これから、良い姿勢とはどういうもので、その作り方を、考えていきたいと思います。

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