疲労回復のために,すべきこと五選!!

疲労回復のために,すべきこと五選!!

昨日恥ずかしながら食べ過ぎで、朝から腹痛で1日体調が良くありませんでした。

今日は昨日の腹痛のため体が緊張したせいか、首肩にこわばりがあり疲れが残っています。

肉体労働者である私は、コリや疲労を残しているとよい仕事はできません。

私が日ごろ行っている疲労回復法を紹介しますね!!

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1.呼吸を整える

人間疲れてくるとだんだん猫背になってきます。

そうすると、胸が閉じてきて呼吸が浅くなってしまいます。

酸素量が減ると、頭がぼ~としたり、ひどいときは頭痛が出てきます

こういうときは、ゆっくりと胸を広げるように深呼吸をしてください。

疲れをよく日に残さないためには、睡眠の前に姿勢を良くして腰かけゆっくりと深呼吸すると翌日気持ちよく目覚められます。

2.ストレッチ・柔軟体操をしっかりと行う。

疲れていると体を動かすのは億劫になりますが、余程の睡眠不足とか過労でなければ軽い運動をする方が疲れは取れていきます。

ストレッチをする時は、必ず伸ばすときゆっくりと息を吐いてください。
これが肝心です。

3.水分補給をしっかりと!!

ストレッチで筋肉が伸ばされた後にしたいことは、充分な水分の補給です。

筋肉の緊張が取れている時に血液をサラサラにし、老廃物を体外へ出しやすい環境を整えます。

注意する点は、一気に水分を取らないことです。

またカフェインなど利尿作用の強いものより、ミネラルウォーターがお勧めです。

ミネラルウォーターは、5~15度くらいの温度のものが吸収率が高く効率的です。

4.クエン酸の摂取

クエン酸と言えば疲労回復の切り札的存在ですよね!!

柑橘類やお酢の酸っぱい味が、クエン酸の味です。

  • 筋肉中の疲労物質である乳酸を分解します。
  • 糖質や脂質をエネルギーに変換するときの触媒となります。
  • クエン酸は体内では、血液を弱アルカリ性にする作用があります。サラサラの血液とは弱アルカリ性の状態を言い、ドロドロの血液とは弱酸性の状態を言います。
  • ミネラル分の吸収を促進します。
  • 活性酸素を除去作用

私はお酢飲料やサラダに簡単酢などをかけてお酢で、クエン酸を取るようにしています。

これから寒い時期は、ミカンもお勧めですよね!!

5.寝る前に瞑想をしましょう。

疲れすぎて逆に寝れないということがあります。睡眠が、疲労を取る決定打です。

良質な睡眠が、疲れを取り明日への活力を生むのは誰でも知っていることです。

でも良い睡眠が取れないという人は巨万(ごまん)といますよね、良質の睡眠のための切り札的存在が瞑想です。

瞑想と堅苦しく考えずに、簡単にやりましょう。決して宗教儀礼ではありません、自分のためですからね!!

方法は、胡坐をかきおしりのところにクッションを敷きます。

この状態で5~10分くらい瞑想してください。

瞑想中はなるだけ余分なことを考えないことですが、難しいときは好きな音楽を流したりしてもかまいませんよ!

座ること自体がつらいときは、瞑想前にストレッチや、セルフマッサージがお勧めです。

これは余談ですが、日記など夜つけている方がいると思いますが、これはあまりお勧めできません。

その日の嫌なことを思い出すので、雑念がめぐり快適な睡眠の妨げになります。

日記は、翌朝つけるのがお勧めです。

朝は前日の嫌な想念がクリアーされていますから、冷静に反省等ができます。

疲れのタイプによりチョイスするものは違ってきますが、行えるものから試してください。

まとめ

1.呼吸を整える

2.ストレッチ・柔軟体操をしっかりと行う。

3.水分補給をしっかりと!!

4.クエン酸の摂取

5.寝る前に瞑想をしましょう。

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