疲労と免疫力の関係

朝高校生になる息子を起こしに行くと朝一の言葉が「疲れた〜」です。

「朝から疲れているなんて言うな」と、小言を言いたくなります。

うちの息子は、情報処理科に通ってますからパソコンのやり過ぎで熟睡出来てないのかもしれませ。

うちの子に限らず現代人は、疲労の塊のような物です。

疲れを抱えて生活しているのは、決して良いことではありませんよね!!

そこで、疲労に関して考えていきたいと思います。

その第一弾として、「免疫力を高めて疲労しにくく回復しやすい体とは?」と題して考えていきたいと思いきます。

免疫力が高まれば、疲れにくく病気になりにくい体になります。

でも免疫力と疲労が、関係するとピント来ませんよね。

そのプロセスを解説すると、ストレスなどで自律神経に乱れが生じます。現代病みたいなものです。

そして、自律神経の働きが低下すると免疫力も低下していきます。

免疫力の低下は、疲労物質の処理力低下を招きます。

こうして疲労物質が処理されないと、肩こり・腰痛・冷え・アレルギーなどの身体症状が出てくるわけです。

疲労からくる体の諸症状は、体が発している声と捉えてください。

ここで、自分の体の声に耳を傾けることなしに、無理を続ければいずれ病がやってきます。

交感神経と副交感神経神経を、合わせて自律神経と言います。

交感神経は昼間活動してる時、副交感神経は夜休んでいる時に活動します。

人間は、活動と休息を繰り返すことによりバランスを取っています。

体調の良い人とは、自律神経のバランスの良い人で、体調の悪い人とは自律神経のバランスが悪い人ということが言えます。

自律神経が、活動と休息のバランスを作っているわけですから、どちらかを酷使してしまうと疲労が、取れにくい状態になってしまいます。

交感神経と副交感神経のスイッチの切り替えがうまくいかないということです。

これが、疲労の原因です。

次回は、交感神経型疲労と副交感神経型疲労に関してお話しします。

参考文献:疲れない体をつくる免疫力 [ 安保徹 ]

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