筋肉の疲れからくる腰痛〜筋・筋膜性腰痛〜

これまで3つの腰痛を述べてきましたが、この筋・筋膜性腰痛は、他の腰痛と同時に起こっていることがあります。

筋肉・筋膜が緊張している時、筋肉のある部分を押すと痛みの出る部分があります。これを、トリガーポイントと言います。

このトリガーポイントを押すと他の場所が響いいて痛みの出るところがあります、これを関連痛と言います。

我々整体師は、トリガーポイントと関連痛がわかると施術が容易になります。

トリガーポイントを、指で押さえながら関連痛部分を揉みます、これでトリガーポイントの痛みが消えます。

この後締め込みとして、ストレッチをすると痛みは消失します。

関節のズレがあれば、事前に整復しておくと痛みの改善はより良くなり再発しにくい場合もあります。

筋・筋膜性腰痛は、筋肉の使い過ぎからくる炎症や、長時間腰に負担をかける姿勢による疲労からくる腰痛をいいます。

ですから、画像診断から判別できない腰痛です。

こうなると、整形外科では治療法がなく湿布や痛み止めが処方されて終わりです。

やはりこの腰痛も運動療法が、有効になってきます。

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