「スロトレ」で簡単筋トレ~ダイエット実践講座6~

スロトレ

身近で身体を動かす・運動をすると考えイメージするのは、ウォーキングストレッチなどが思い浮かぶと思います。

健康のために自分が行う運動で、筋トレを思い浮かべる人は少ないと思います。

情報番組でも、なかなか取り上げられませんよね!!

いわゆる有酸素運動やストレッチを健康のために行っている人は多くいると思いますが、これらの運動では筋肉を増やすことはできません。

逆に無酸素運動である筋トレなどでは、脂肪は燃焼されません。

脂肪をうまく燃焼するにはしっかりとした筋肉を作り、そのうえで有酸素運動が有効です。

今回は、簡単だけど有効な筋トレである「スロートレーニング」略してスロトレの考え方を紹介します。

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スロトレとは

スロトレは、名前のとおりゆっくりとした動作でするトレーニングです。

ゆっくりと負荷をかけることにより、筋肉を太く強くできるトレーニング法です。

だからと言って何でもゆっくりやれば良いと言うわけでもありません。。

ではどの位の負荷が理想かと言うと50%1RMの負荷が、理想と言えます。

簡単に言えば、一回限りを思い切り持ち上げた負荷が、100%1RMです。(詳しくは>>>

全力の半分の負荷ですから、それほどキツイものではありません。

でも以外と、30〜35回くらいやると結構息が上がってしまいます

これをさらにスロトレで行うと5〜10回で息が上がってしまします。

スロトレの対象筋肉は、前回書きましたコアマッスルがターゲットです。(詳しく見る>>>

スロトレは、50%の負荷で回数も少なくても息が上がるほどになり、普通以上の筋トレが簡単にできるのです。

魔法のようなトレーニング方法ですよね、からくりは筋肉に強い負荷がかかっているよと錯覚を起こさせているのです。

ちょっと試してもらいますと、肘を曲げ力こぶを思いっきり膨らましてください。そのあと力を緩めると血液が流れていく感じがするでしょ。

筋肉を思い切り緊張させると、その部分の血流が阻害されます。ですから思い切り力を入れた状態は長く続きませんよね!!

スロトレは、この負荷をゆっくりした動きにより筋肉に強い負荷を勘違いさせ、血流制限を起こさせるのです

ゆっくりの動きが、筋肉にずっと力を入れている状態と同じ血流状態を感じさせているわけです。

ポイント

ゆっくりと行い、筋肉を緩ませない。
スクワットを例にすると、曲げる時完全にしゃがみこまなく、伸ばす時完全に膝を伸ばしきらないで行います。

参考文献:一生太らない体のつくり方
石井直方著

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