脂肪の効率の良い燃焼法は?〜ダイエット基礎講座5〜

脂肪を燃焼させる方法

ダイエットで一番減らしたいのが、脂肪ですよね。

この講座で再三書いてますが、脂肪を減らし筋肉は維持するのは大原則です。

食事量を減らすだけの減量法は、脂肪と筋肉両方が減ってしまいます。

今回は、脂肪のみを減らす方法を取り上げます。

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脂肪を燃焼させる

脂肪を燃焼するのには、筋肉を増やすことが第一です。

なぜかといえば、脂肪の最大の消費者が筋肉だからです。

賢い読者の方はもうご存知だと思いますが、有酸素運動が脂肪を消費してくれます

無酸素運動である筋トレなどは、以外と思われますが脂肪を消費してくれません。

ですから、有酸素運動をしましょうということになります。

脂肪を燃焼するには、20分以上早足で歩くのが進められています。

20分くらいから脂肪が、燃焼され始めると言われているからですよね。

有酸素運動の効用は、脂肪を消費するだけではなく、心肺機能のを高め、血流を改善します。

有酸素運動ぜひやってもらいたいエキササイズですよね!

脂肪消費は有酸素運動だけでは足りない

脂肪消費を有酸素運動で効果を出すには、毎日コンスタントに8千〜1万歩のウォーキングが必要になります。

時間にすると60分前後のウォーキングが必要ということになります。

これで150キロカロリーを、消費できます。

ちょっと待ってください、150キロカロリーてお茶碗で軽い盛りのご飯にしか相当しません。

1時間一生懸命歩いてもカロリーの消費としては、大した量とは言えません。

心肺機能と血流の改善には、とても役立ちますが脂肪消費ということにはあまり貢献していません。

有酸素運動は、体重を減らすのにはあまり貢献しないという事実に気が付いてしまいます。

そして軽い有酸素運動では、筋肉の増量は見込めないという事もまた事実です。

効率よく脂肪を消費する方法

効率よく運動で脂肪を消費するには、無酸素運動と有酸素運動をうまく組み合わせるしかありません。

まず約三ヶ月くらいかかりますが無酸素運動を中心にし筋肉量を増やします。

これにより安静時の代謝量を増やし、その上で有酸素運動をします。

最新の運動生理学では、最初に無酸素運動をして筋肉を活性化させた後、有酸素運動をするのが最も効率的に脂肪を消費する運動方法だとされています。

逆では効果は、上がりません。

結局は、急がば回れということです、まず筋肉量を約三ヶ月ほどかけて付け、そして有酸素運動を始めるのが時間はかかりますがリバウンドしないで効率的に脂肪を消費する方法です。

有酸素運動のみや、食事制限のみでは、脂肪はなかなか消費できません。

本格的なダイエットは、最初の三ヶ月筋トレをすることにより後は、スムーズに進んでいきます。

筋トレに関しては、基礎講座6以降で詳しく説明します。

一時的な減量は、誰でも我慢すればできますが、太らない体づくりはある程度の時間がかかります。

まとめ

・無酸素運動(筋トレなど)は、脂肪を消費しない。

・有酸素運動のみでは、脂肪の消費は限られる。

・脂肪の最大消費者は、筋肉である。

・筋肉をつける運動では脂肪は消費されないが、筋肉量がないと脂肪は消費されない。

(筋トレは無駄ではなく脂肪消費には必須です)

・筋肉量を増やし安静時の代謝を増やすことで脂肪の燃焼効率が上がる。

・脂肪を消費させる運動には順番がある。

最初に無酸素運動をしその後で酸素運動するのが効率的方法

参考文献:一生太らない体のつくり方
石井直方著

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