夏休み、親子でストレスを溜めない方法

今日から多くの小中学校で、夏休みが始まりますね!

お母さま方にとっては、これが大きなストレスとなるようです。

昼間もお子さんが家にいて、三食作らないといけないのは結構苦痛ですよね。

夕食だけでも何を作ろうかと頭を悩ます方が多いのに、さらに昼食もとなると大変です。

あるブログを読んでますと、食事をしてる最中もう次の食事どうしようとそればかり考えてしまうなんて記事を読みました。

さらに大変なのは、夫が定年退職して一日中家にいるとなるとストレスは、子供の比ではありません。

私の知り合いは、パート時間を増やしてしまいました。

夫や子供など身近な人を、ストレスと思ってしまうと、ストレスからつい怒りへとつながってしまいます。

ここで怒ってしまうと、後味の悪い感情が残りさらにストレスを感じてしまいます。

ストレスの感じ方は、人により大きく違ってきます。

自分の食べていた昼食が量が増えたというくらいにしか感じない人は、子供の夏休みにそれほどストレスを感じないのでしょうね!!

親がイライラして子供に当たるようになると、親のストレス以上に子供はストレスを感じてしまいます。

先日子供の自殺についてに、注意書きを各学校に送付しています。

それによると、夏休み明けが特に9月1日が子供の自殺が増えているようです。

また、夏休み明けから不登校が多くなるようですね。

原因はいろいろあるのでしょうが、睡眠の不規則から生活習慣を大きく狂ってしまうことにあるようです。

ここは、親子で夏休み用の生活習慣を確立することが必要です。

親は、自分の生活習慣パターンに子供が入ってきたと考えるのではなく、子供と一緒に生活パターンを考えたほうがお互いにストレスが低くなります。

特に小学校低学年のお子さんの場合は、一緒に過ごす時間も計画することが必要かもしれません。

親にとっては、子供の宿題もストレスになります。

親は自分のことを顧みないで子供には、計画的にとか早めにやれと、言ってしまいます。

でも多くの人は、しりに火がつかないと物事はできません。

この辺も良く理解したうえで、子供と接しましょうね!!


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