やる気が出ないタイプの疲労の解消法〜副交感神経型疲労〜

副交感神経優位な状態が続く人は、やる気が出ないという感じや消耗感で悩んでいます。

副交感神経型疲労の人は、活動モードである交感神経側にスイッチが入らず、いわゆるリッラックスモードに入りっぱなしといった状態です。

一見リラックスモードなどと書くと、のんびりしていて良さそうですが、本人はダルく・やる気がでなく困っています。

自律神経はシーソーのように交感神経と副交感神経を行ったり来たりするから人間は快適に暮らせるのです。

シーソーが片側に降りた状態のみだとシーソーは楽しくないですよね!!

行ったり来たりするから良いのであって、片側のみはシーソーではありませんよね!!

副交感神経型疲労の人は、筋力や代謝能力が落ちていますので、脈拍・血圧・血糖値が低い状態です。

この状態の方は低体温の人が多く、免疫力も低下しています。

副交感神経型疲労の解消法

1:日光浴をする。
2:軽い運動を数十分ほどする。
3:睡眠パターンを決める(早寝早起き、その日のうちに寝るなど)

副交感神経は、夜の神経です。休んでいる時に活動する神経ということです。

このタイピの人は、交感神経いわゆる昼間の神経が働きにくいということですから、活動パターンを昼に持っていくことをします。

副交感神経型の人は、夜は元気で昼ぐったりしている昼夜逆転になっている人もいます。

これらを解消するには、特に2番の運動を午前中に行うことが最適です。

さらに言えば、筋肉トレーニングまで出来れば最高です。

筋肉がつくと、血流が改善され疲労感が解消されていきます。

このタイプの疲労は、しばしばうつ傾向が見られます。

そうなると数ヶ月単位での生活改善が必要になります。早めの対応が、慢性化を防ぎますよ!!

参考文献:疲れない体をつくる免疫力 [ 安保徹 ]

関連記事:疲労と免疫力の関係
疲労を分類する~交感神経優位型疲労と副交感神経優位型疲労
鉛のような重い疲労の解消法~交感神経型疲労~

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