献血で思ったこと〜鉄分て重要だよな!!

献血で思ったこと〜鉄分て重要だよな!!

昨日のブログで、三度目正直でやっと献血ができたお話をしました。

私自身は20代の時から献血は何度かしてますが、ヘモグロビン値が足りなくてはじかれたのは、今年になってからのことです。

とわ言え40代後半くらいから、健康診断ではたまにヘモグロビン値が低いと診断されていました。

また白血球値も低いのですが、これは何かあれば上がるから大丈夫とドクターには言われています。

他の血液検査では、問題ないのですが赤血球・白血球という血そのものではボーダーラインを少し下回っています。

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ヘモグロビン値が改善されて感じること

ヘモグロビン値が正常範囲に入り感じたのは、疲れのからの回復が良くなっているということです。

それを実感するのが、朝の目覚めが良くなっています。

これはとても楽です、そしてちょっと明るくなり、やる気が湧いてきてます。

献血でハジかれたのは、ちょっとショックを受けてしまいました。

でもそのおかげでヘモグロビン値を上げる努力はじめ、自分の体を見直すいい機会になりました。

鉄分を積極的に取らないと!ということですね!!

鉄成分の効果と効用

さてここで鉄成分に関して、おさらいです。

みなさん漠然と、鉄分が不足すると貧血になることは知っていますよね。

鉄は微量ミネラルの一つで、体内に約4グラムほどあり、血液中にはその7割があります。

残りの3割は、肝臓・脾臓・骨髄などに蓄えられ、血液中の鉄分が不足した時に血液中に出て行きます。

血液中にある鉄は、赤血球のヘモグロビンの中にあります。

このヘモグロビンの値が低いと、酸素を運んで二酸化炭素を回収という赤血球の働く効率が悪くなってしまいます。

これでは酸素不足で貧血が起こりやすくなりますし、酸素不足では体力もなくなってしまいます。

今回私は、この教科書に書いてあるようなことを、生身で実感して健康管理の重要性を痛感してしまいました。

厚生労働省発表鉄分の推奨量

献血での安全管理が厳しくなったような

話は変わりますが、献血に行って今回強く思ったことは、安全管理に随分と注意しているな!ということです。

献血が終わりベットから起きる前に、ベットの上で足をクロスさせられふくらはぎを下の足に押し付けてマッサージしてくださいと指示され、それが終わるまで立ち上がらさせてくれませんでした。

また、針を刺すたびに指先痺れませんかと聞かれました。

それで思い出したのが、10年ほど前当整体院のお客様で日赤での注射で指先がしびれるようになり「訴えてやる~」と言っていた方のことです。

痺れの治療で、当院に受けた施術費も請求するから明細をほしいと言われ印刷しました。

それ以降全く来院されなくなったので、賠償金取れたのでしょうかね?

注射針を血管に入れるのは、やはりそれなりにリスクがあるということですよね!!

採血も上手い人とそうでない人がいます、下手な人に当たるとしばらく採血の後が打撲みたいに痛くなったことがあります。

なんでも上手い下手がありますが、体に関することは怖いですね!!

かろやかにまとめ

貧血ほどではなくとも鉄分が標準より少ないと、体力が減少し疲れやすくなってしまいます。歳のせいとは考えず、ヘモグロビン値をチェックして、食事を改善しましょう!!サプリは、補助と考えてうまく利用を!!

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