自律神経の調整に役立つツボ

皆さん夏バテしていませんか??

寝苦しい夜が続くと、睡眠不足となり体調が悪くなりますよね。

夏のこの時期自律神経の乱れにより、体調が悪くなっている人が多くみられます。

なぜ夏に自律神経が乱れるのか

昼間活動している時人間は自律神経のうちの交感神経が優位になります、逆によるリラックスしている夜は副交感神経が優位になります。

交感神経が優位な時と副交感神経が優位な時間帯が、リズム良く流れている時は人間は体調管理がスムーズになります。

ところが熱帯夜が続き夜よく寝れない状態が続くと、自律神経のバランスが乱れてしまいます。

また夏は、冷房の効いた部屋と室外の温度差が大きくなってしまいます。

人間は通常5度くらいの温度差には順応できますが、10度以上になるとなかなか順応しきれなくなります。

自律神経は一日に何度も発汗などの体温調整をし続けることにより、疲弊してしまいます。

夏は本来汗をかく時期ですが、冷房の効いた部屋にいすぎることで汗をかかないで過ごすこともかえってよくありません。

この不自然すぎる環境に身をさらすことが、自律神経の働きを狂わす原因ですよね!!

ツボへの刺激で自律神経を整える

・百会・・・・顔の中心線と左右の耳の上を結んだ線の交差したところにあるツボです。

効能:不眠、頭痛、痔、自律神経失調症、全身の調整、

刺激方法:手のひらを両耳の上に充て、中指で頭頂部(百会)を回すように刺激します。
軽く痛みの出るところをソフトに30秒くらい刺激してください。

百会 天柱 風池

・天柱・風池・・・・天柱:髪の生えぎわの首の太い筋肉の外際にあるツボ
風池:天柱より指一本外側にあるツボ
天柱効能:肩こり、ストレス、疲労、自律神経調整
風池効能:眼精疲労、鼻つまり、偏正頭痛、疲労、自律神経調整

天柱は筋肉の際にあるので肩こりによく効きます、また風池は眼精疲労によく効きます。この二つのツボは、現代人には必須のツボです。

刺激方法:親指で下から突き上げるように持続的に押します。

図を見ると解りますが首の後ろには多くのツボがあります、ここに蒸しタオルで温めるのも効果的な方法です。

良く絞ったタオルを電子レンジで3~5分チンして、やけどしないくらいに冷まして首に充ててください。

タオルが冷たくなるまで、患部にあてていてください。

(辛いときは2~3回温めてくださいね!!)


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